2019年3月22日

春分の満月が私たちにもたらしたもの、今後の世界の変化について

 

光の速さで変容が進む現代について。
昨日、日本では宇宙元旦でもある春分を迎え、そして同時に満月でした。
満月の夜は犯罪率が増えるとか聞いたことがあるかもしれないけど、
やっぱり満月ってエネルギー的影響力からいったらとてもパワフル。
通常、満月は満了、新月は新しいスタートを表す。
毎月、私たちは、新月、そして満月を迎えているから、毎月小さなスタートと、小さな満了は両方体験している。
だけど、今回の宇宙的カレンダーの始まりの日に満月を迎えるっていうことは、
それ以上の1つの大きな完了があったっていう風にも捉えることができる。
何が「完了」したのかは人それぞれ。
本当に人との関係が突然終わりを告げた方、あるいは始まりを迎えた方もいるかもしれない。
あるいは、意識の上で完了した、思い違いや思い込みが正されてとてもシンプルな思考になれたとか、そういう風な「満了」を迎えた方も多いんじゃないかと思う。
そんな、私たちの意識の変容はこれから先、もっともっと力を増して速く進んでいく。
それを後押しする、昨日の春分の日の満月。
なぜなら、通常、このような配置が天空で起きる時、光の速さで降り注ぐエネルギーシャワーは通常の倍以上の強さになる。
これはいわゆる、アセンションエネルギーの最たるものでもある。
アセンションエネルギーって言い方も薄ぼんやりしてしまうから、もっと簡単にいうと「変容のためのサポートエネルギー」。
変容の光がものすごい速さで、ものすごい量、昨日降り注いだとも言える。
昨日を境にこの先はもっとどんどん変わっていき、その変化のスピードにおそらく私たちの左脳的思考はぜんぜん追いついていけない。
たとえば、普段から考えすぎな人。
何で考えすぎるかっていうと、自分で自分の人生のコントロールをしていきたいから。
なんでコントロールしていきたいかというと、怖いから。
全部知っておきたい、全部仕切りたい、やり損ねたくない。
だけど、こんなタイプの人こそ、ここから先の地球の変化にぜんぜん対応していけなくなる。
まず、自分のコントロールが効かなくなる。
これまで頑張れたこともやれなくなるし、言わないでおこうと思ったこと、ペラペラ言ってしまうかもしれない。
やりたくなかったこと、まったく対応できない。
人にいい顔をし続けたこともできない。
とにかくもう自分を押し殺せないし、演出できないし、ましてや努力でどこかに行こうとド根性で頑張ってきた人なんかは、体を壊したり精神を壊したりして、やっともうどこにも行けないことに気づくしかない。
この先の変容はもうオートマティック。
ベルトコンベアに乗せられていると思った方がいい。
左脳的コントロールの効かない世界。
じゃあ、なにが私たちを導くかというと、もう嘘のつけないエネルギーの世界。
意識の世界にいる私たちの分身であるもう一人の私たちが全てを導く。
だから、思いもかけない体験をする人ほど、実際の内側にいた自分の存在に、あるいはその欲望や哀しみや感情にまず気づいていなかったと言えるのかも。
これを聞いたなら、みんな今すぐ、何かになろうとするのもやめて、どこかに行こうとするのもやめて、うまくいかないことにフォーカスするのもやめよう。
今起きていることが最高最善で必然、そう思えた瞬間から私たちはもうまた次の段階に行ける。
自分の内側に本当にはなにが眠っていたのか、思い知らされる体験も含めて、全てが自分。
その嫌な自分も愛してこその、また次の段階。
話がまだるっこしくなったけど、とってもシンプルに言って
「あるがまま」
ってこと。
結局、陳腐な形骸めいた言葉で終わっちゃったけど、まあそれは本当にそうだから仕方ないね。
だから、エネルギーの変容の頂点にもある今、私たちの気づきは
「このままの自分でいるしかなかった」
ってことでもある。
がっかりする?
そんなことないよね。
そこから新たなスタートが必ずあるから。
まずは100%の自分を認めよう。
そこから新しい展開、新しい自己像、新しい世界は必ず開けるから。
今日はそんな話でした。
ではでは、またね
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