2019年9月19日

コルマール式の呪術に捉えられていたお話し

今朝方、また大規模に呪術が外れる夢を見ました。

 

 

今度見た夢は、難解な解けないと思われていた、三重にかけられた複雑な暗号や数字や色合わせからなる鍵をついに開けた、というもの。

 

 

私たちの連なるコードは、常に集合無意識エリアで繋がっている。

 

 

今日、その難解なパズルを解く夢に、たくさんのクライアントさんたちが登場した。

 

 

難解な暗号の鍵を解いて箱を開けたら、その中に紙資料が入っていて、そこに名前が書かれていた、という風にわりとハッキリと呪術が解けた夢として現れた。

 

 

夢の話を簡単に書きます。

 

 

私と仲間は協力しながら任務を行なっていて、私は箱に取り付けられた難解な暗号の鍵を解く役割。

 

 

仲間は、その箱に秘密を封印した者のところに行って話しかけたりして、囮のようなことをしていた。

 

 

複雑な数字とアルファベットを入力すると、その鍵は開いた。

 

 

中にはたくさんの何か書かれた紙が入っていた。

 

 

全てを読む時間がないし重いし、ぐちゃぐちゃに詰め込まれていたのでコピーを全部取れない。

 

 

とりあえず、上の方の数枚の紙を掴んで取り出し・・・。

 

 

というのが最初の夢。

 

 

起きてまた寝ると、続きの夢を見た。

 

 

誰かに、興奮しながらさっき見た夢の話をしている。

 

 

呪術が解けた証拠なんだよ!と話している。

 

 

話しながらだんだん思い出してきたことがあって、そうだ、箱を開けただけじゃなくて、エネルギーが降りてきて怪しい歌が聴こえてきたんだった、と思う。

 

 

その歌を覚えていようと思って、急いで紙に書いたんだと思い出す。

 

 

さっきの夢を思い出していたはずなのに、その夢の中でその場面が繰り広げられていく。

 

 

その紙を見ると、たくさんの散文のような詩が箇条書きで書かれている。

 

 

たとえば、

 

 

「◯◯◯はルクソールの◯◯で、ほにゃららほにゃらら、◯◯◯」

 

 

という散文。

 

 

ルクソールという言葉だけよく覚えています。

 

 

また、よく知っているクライアントさんの名前が入ったものもいくつもあった。

 

 

私は、そうだ、色々なクライアントさんの名前が入った韻を踏んだ不思議な歌のような言葉をたくさん聴いたんだったと思い出す。

 

 

みんなも呪術にかかっていて、みんなも解放されたんだ!と思う。

 

 

「ここから私たちが話を引き継ぎましょう。

 

 

この大規模な、皆様の救出も含む呪術解除はどこでいつ行われたのか。

 

 

端的に言って、ここ数日だけの話ではない。

 

 

まず、けいこさんはコルマールに行かされた。

 

 

フランスとドイツの国境沿いの町。

 

 

アルザス地方と呼ばれるその近辺はフランスである以前はドイツ領であったことが久しく、たくさんの呪術に関わる秘密結社がその当時あった。

 

 

中世ヨーロッパ以降、近代世にまたがるまで熱心にその風習は続いていた。

 

 

そして、皆様はやはり、そのあたりにたくさんの過去世を持つのみならず、呪術に関わるさまざまなブロックをここから持ち越してもいる。

 

 

たとえばあるクライアントさん。

 

 

Aさんとしよう。

 

 

今回の『プレミアム先祖解除セッション』にお申し込みいただいた方。

 

 

コルマール式の呪術とは、端的に言って、子供を殺してその耳や手足や、ちぎれたかかとなどを捧げ物とし、数字を使って悪魔を召喚する。

 

 

実際には数字だけではなく、文字や暗号化されたたくさんの文様のようなものが使われていくこともある。

 

 

このAさんは、家系や実家ごと、そのような呪術に頻繁に関わる過去世を経て、今世生きている。

 

 

ということは、とても複雑に呪術がかけられていて、これを解くのは一苦労でもある。

 

 

またそのほかにも、今回の『プレミアム先祖解除セッション』には、複雑な呪術にかけられた方々がたくさんいらした。

 

 

そこで私たちは一計を案じ、けいこさんにも関わる呪術コードを、複雑な難解な、解けないように何重にもかけられた呪術を解く良い機会としようとした。

 

 

なぜなら、そうでもしなければ自分で呪術がもう解けるのに解くことすら考えつかない彼女がいたから。

 

 

なぜなら、呪術はかけられている時には解除できないようになっているため、私たちが『もう自分で解けますからやってください』と言ったとしても、体が動かない。

 

 

アドバイスを受けたことすら忘れてしまう。

 

 

ですから、たくさんのお申し込みいただいた方々のコルマール式の呪術解除を行う中に、けいこさんの過去世から今世にまたがる呪術解除を込めさせていただき、それがここ数日の夢の知覚として現れているということ。

 

 

また、なぜ多数のクライアントさんが夢に出てきたのか。

 

 

名前だけでなく、たくさんの顔を知っている人、知らない人も実は夢にたくさんお出ましになっていた。

 

 

その実、私たちが昨日すでに解除セッション的なエネルギーを先んじて降ろさせていただいていたから。

 

 

昨日のブログで『エネルギーサポートをしながら次のブログを書いていこう』と言った。

 

 

しかし、実際には読むことだけでエネルギーが流れるわけではない。

 

 

私たちはすでに皆様方のガイドたちとも親しい間柄にあるため、一定の割合ならばエネルギーを流すことができる。

 

 

『自己肯定感の低さを作ることで8の字空間に捕らえられた状況から逃れられなくなる』と昨日解説した通り、皆様には自己肯定感をできるだけ引き上げるような解除セッション的なエネルギーを流させていただいた。

 

 

それを、けいこさんが夢の中で知覚していたとしたらどうでしょうか。

 

 

実際には、けいこさんが覚えていない夢のパートを私たちが伝えることもできますが、ここでは長くなるのでやめておきましょう。

 

 

次にまた書いていこう。

 

 

それこそ私たちのエネルギーが皆様に流れる果たしとして。

 

 

そして、この部分を読んだ瞬間、眠気が襲ってきたとしたら、それこそ私たちの解除エネルギーに他ならない。

また来ます。

 

 

本日はお呼びいただきありがとうございました」

 

 

長くなりますが、次に続きます

 

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