マチュピチュ最終章2 窮屈さに満ちる世界を形づくる家族関係とその解放 | スピリチュアルメンター けいこ ヴァールハイト Keiko Wahrheit Official Blog

2020年1月30日

マチュピチュ最終章2 窮屈さに満ちる世界を形づくる家族関係とその解放

 

 

マチュピチュ最終章。

 

 

 

やっと本当のことを書けると、私のガイド集団が言ってきていて。

 

 

ここはやはり、私の言葉ではなく、彼らの言葉でサポートされながら、また私の現実の変化と感想のシェアで終えたいと思います。

 

 

「端的に言って、けいこさんここれまでの生活は過酷そのものだったということを、今明かします。

 

 

それは、過去においてブラック企業に不用意に携わったからでもなく、いつなんどきでも、彼女の心の中には暗雲が立ち込め続けた状態があり、その意識と向き合いたくない時彼女は、しゃにむに働く形においてひたすら現実逃避をし続けた。

 

 

ハワイに移ってからもあまり状態は変わらず、なぜならそれは、内側にそれをさせる意識が存在する限り、どこに住もうとも、誰といようとも、何を職業に選ぼうとも、基本的には変わるはずもない。

 

 

ですから我々は、長い時間がかかりましたが、このようなダークエネルギーに浸され、自分を弱い者と見させられて、悪の根元だと勘違いさせられるようなものの見方を排除することができて本当に良かったと感じている。

 

 

さにあらず。

 

 

これを読んでくれているいく人かの顧客の方におかれましても、同じような状態が長らくあり、それがまだまだ続こうと予感されるような方もおられましたら、ぜひこれから私たちが言うことを聞いて、そして、ご自身でぜひ解除を行っていただきたい。

 

 

今のアセンションしていく地球では、そのようなことも可能になってきていますから。

 

 

まず、あなた方のうちで誰一人として重要でない者などいない。

 

 

しかし、ダークサイド家系に生まされると、あたかも自分は重要ではないような言われ方をされて育てられる。

 

 

パワハラ気味の父であれ母であれしかり。

 

 

しかしまた、兄弟間の戦いによって負けていく者もいて、誰がA級戦犯なのかわからぬまま、ただいたずらに時はすぎる。

 

 

しかし。

 

 

ここでもう一つの課題が浮上せざるを得ない。

 

 

あなた方は誰に産まされ、誰からご飯をもらい育てられたのか。

 

 

やはり、家庭と言わざるを得ず、パワハラ気味の父親の下で憎しみを向けながら、しかしそこでしか生きていくことができないと幼心に染み込んだ想いは、私たちが大人になっても無意識に働く。

 

 

すなわち、憎むべき社会生活と、しかしそこから逃げることのできない現実である。

 

 

しかし、私たちはもう逃げることはできる。

 

 

簡単ではないが、しかしできます。

 

 

なぜあなた方が未だに好まぬ現実に足をからめ取られ、少ないお給料で懇切丁寧に働かされるのかも含めて、その意識の元を、今、断ち切ります。

 

 

その意識の元とはあなた方がお母さんから産まれ、お父さんからお金をもらって育てられたという意識。

 

 

これを根元から断ち切ることも、一つのマチュピチュ旅のテーマでもありました。

 

 

すなわち、悪癖のある父や母に育てられた人たちの救出を含みます。

 

 

この言葉が誰を指し、何が裏で起きていたのかは推して知るべし。

 

 

あなた方を捕らえ続けた者たちこそ、実は自由にならない家族関係だとしたらいかがであろうか。

 

 

私たちは孤独を好まない。

 

 

一人で生きて、そして死んでいくのはまっぴらと人が思う時、いつまでも父母はあなた方を離さない。

 

 

あるいは、コントロール癖のある父親、母親。

 

 

いつまでも子供扱いするだけではなく、彼らのいいように動いて欲しいだけの子供たち。

 

 

他者に迷惑をかけないように、また、失礼のないようにと育てさせられた挙句、苦しくなってウツ病にでもなれば、また責められるような核家族の仕組みこそ、私たちが本当にあなた方に手放させたかったものの一つ。

 

 

今、一つのコマンドをかけながら、皆様方をこの仕組みから、諸悪の根源でしかないその仕組みから解き放ちます。

 

 

まず、自分の領域を両親たちからこれ以上侵されないように、結界を張る。

 

 

結界の真ん中にあなた方が居続けられるように、あなた方を真ん中に招きます。

 

 

そして、光のシャワーを下ろします。

 

 

以上です。

 

 

この短い祝詞と宣言によって、あなた方のいく人かが真に救出されることを心より望みます。

 

 

なお、この解除セッションの様子はまた動画等で重ねてみなさんにエネルギーを送りながらやっていこうと思ってもいますから。

 

 

ぜひまた動画も併せてご覧いただけたら幸いに存ずる。

 

 

また来ます」

 

 

今回ばかりは私ももう驚かなくて、なるほどとただ思うだけでした。

 

 

私がセッションをしていく中で、本当に家族が足かせなのだと思わされる人は多い。

 

 

かくいう私も、長いこと亡き父のコントロール癖に囚われ続けていたし、暴発するような怒りの元は、父方から流れてくる懐刀を手放したくない意識そのものでもあった。

 

 

また、子供の頃からそのような父親に育てられることは恐怖でしかなく、しかし、当の父親は愛情をたっぷりかけて良かれ良かれと育てたつもりで、しかし私と姉はその父のコントロール癖にこんな年齢になった今でも捕らえ続けられていた。

 

 

いた、と一旦言っておくのは、やはりこの旅によってようやく様々なものの見方が根本から変わり、長らくマインドコントロールにかけられ続けたような状態も終わりを告げつつあると感じるから。

 

 

幼少の頃の記憶としては、お金にいつも困る家族模様と、それに文句を言わずパートに出かけて明るく働く母、そして生活費に全て取られていく。

 

 

母と娘が一蓮托生のエネルギーで紐付くとき、母の働き者で文句を言わずに働き、ただ取られていくさまは、私や姉の今ともかぶる。

 

 

いやこれも、かぶっていたと言い換えておきます。

 

 

姉と私は鍵っ子でお留守番をよくしていて、とても不安になって泣きながら母の帰りを待つことも多かった。

 

 

両親はお金や様々な価値観の違いから喧嘩ばかりしていた。

 

 

そういう家庭環境に育つことが、真の意味で自己肯定感の低さを作るのだということが、ようやくこの歳になって分かるようになってきたとき、子供を持つ気持ちになれないでここまできてしまったのも、過去世の子を殺めた体験とリンクしながら存在していたのだなと、今気づきます。

 

 

マチュピチュの旅で得たものは本当に多くて、今、言葉にならない感謝がガイドや高次元の存在たちに対して湧き上がってもきていて。

 

 

今後の自分のさらなる環境の変化が楽しみでもあります。

 

 

私の最近は、本当に穏やかです。

 

 

これが「外側で何があっても心がいつも平穏で幸せでいられる意識状態なのか」と改めて思うこともないほど、世界は穏やかさに満ちています。

 

 

細かいことをさらに気にしなくなったし、今ここ、この自分の幸せにフォーカスしやすくなった。

 

 

この意識状態が表出してきてから、現実がこの意識に引き寄せられていくまではあと数ヶ月はかかるでしょう。

 

 

それが、意識の世界と現実世界のタイムラグだとしたら。

 

 

私はただ、今を楽しみながら生きていこうと思います。

 

 

またYouTube動画のほうでも様々な目に見えない世界の仕組みのことは、エネルギーサポートを得ながら話をしていきたいと思いますので、ぜひこちらもご覧くださいね。

 

 

それでは、長らくマチュピチュ話にお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

明日からはまた、クライアントさんの体験談などをご紹介しつつ、意識の世界がどうなっているのか、真実の現実創造の仕組みについてもお話ししていこうと思います。

 

 

けいこヴァールハイトでした。

 

 

ありがとうございました。

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