2020年3月5日

ねじれていく呪術のコード、歴史を紐解くとおぼろげながら見えてくるもの

 

 

一つ前のブログ記事で取り上げた、G.Hさんのご感想について。

 

 

これはやはり呪術の解除を含む、先祖からの取り仕切りの解放の合図です。

 

 

なぜならば、やはりGさんは家系的に呪術にかけられやすい傾向があり、未だにご先祖様たちはそれに苦しんでいる。

 

 

苦しんでいるというよりは、網の中から逃れようともがき続けているような様相があります。

 

 

Gさんの生まれは鹿児島で、鹿児島には実は様々な先祖的な因縁が渦巻いています。

 

 

薩摩藩という、明治維新の時に大きな役割を果たした場所であること。

 

 

また、江戸幕府開幕前、関ヶ原の戦いで徳川家康と戦い、負けた藩であることも大きな先祖的な影響力の一つ。

 

 

なぜなら、通常は負けた側についた藩は取り潰しにあうことが当然でしたが、薩摩藩を取り仕切る島津家は余りの強さに徳川家が征伐を断念したといういわれがあります。

 

 

ということは、取り潰しには合わなかったけれど、何らかの呪術的措置がなされている可能性も大きい。

 

 

さらには、薩摩藩の大元である島津家の始祖は源頼朝の庶子だったという伝承もある。

 

 

また、17世紀初頭に薩摩藩は琉球を攻め、支配下に置くということもしていた。

 

 

つまりは。

 

 

鹿児島の偉人たちは武力が強すぎた。

 

 

そして、仕返しとして、あるいは少しでも力を封じ込めようとする敵方の働きによって、呪術が盛大にかけられている可能性が高い。

 

 

可能性というよりは、実際にそうだと私のガイドの一体である日本の神神系の存在は言います。

 

 

例えばGさんであるならば、(婚家でなく生家の)父方のEという苗字にまずたくさんの呪術がかけられていました。

 

 

苗字に呪術がかけられるというのもおかしな話ですが、実際に先祖的な恨み辛みは、またその一族が強かったり有力な出であればあるほど、苗字や家紋全体に呪術をかけるということをしていた。

 

 

何か目標物が必要ですから、呪術をかけるときには。

 

 

ですから、家系ごとの恨み辛みは、このように苗字全体や家紋などを目標物としてかけることは当たり前にありました。

 

 

たとえば、薩摩藩出身の素晴らしい偉人、西郷隆盛の最期は皆さんご存知でしょう。

 

 

あれほど素晴らしい精神性の高さを持ち、清廉潔白、脳力武力、統率力ともにトップクラスの人が、なぜあんな悲惨な死に方をしなくてはいけなかったのか。

 

 

(反乱軍のリーダーとして、最期は372人対5万人で戦い自害)

 

 

やはりそれは、力が強すぎるあまりにかけられ続けた先祖的影響力やご本人に対する呪術が影響していた。

 

 

もちろん、Gさんのご家系に西郷隆盛の血は入っていません。 

 

しかし、大久保利通など西郷さんの敵方の大将や仲間や部下たちの血が流れているとしたらどうでしょうか。

 

 

不思議な言い方を、私のガイドたちのサポートを得ながらこれから少しします。

 

 

しながら、徐々にGさんだけでなく、主に鹿児島や九州地方、また四国や中国地方にあまた先祖をもつ方々の呪術の解放を今していきます。

 

 

例えば、なぜ薩摩藩は源氏の流れを汲むのに、平家の落人はたくさん鹿児島地方にもあるのか。

 

 

また、広島県南部や西宮、兵庫県までかかるほど広範囲に平家の落人ならびに源氏の残党、またその戦いに疲れ果てた男どもが住処をなし、そこに平家も源氏もないこの世の中、先祖的影響力は残るのか残らないのか。

 

 

はたまた、平家や源氏の流れを組まない国民たちはいるのかいないのか。

 

 

島津家は徳川家の呪いを受けたのか受けていないのか。

 

 

なぜ、関ヶ原の合戦で石田三成は負けたのか。

 

 

西軍(石田三成側)と東軍(徳川家康側)はどちらがホワイトサイドでどちらがダークサイドの流れを汲む部隊だったのか。

 

 

今は藪の中。

 

 

しかし、毛利輝元(長州藩)と石田三成が率い、島津家(薩摩藩)が加担していた西軍が、もしホワイトサイドだったとしたら?

 

 

そして、その残党が結局明治維新において政治の場を奪還したのだとしたら?

 

 

徳川幕府は一時代を築いた。

 

 

なぜなら、呪術をたくさんたくさん、それはそれは使ったから。

 

 

未だに、江戸城のあった皇居には式神系の神に守られ続けるような、結界もどきが張られたままだとしたら?

 

 

なぜ、愛子様はお生まれになったのか。

 

 

悠仁親王のお立場は。

 

 

また、徳川家が作った日本国民統制の、捕虜のような、身分制度のきついたくさんの法令は、今だに国民性というエネルギーを通じて私たちの中に流れ込む。

 

 

今や、身分制度はない。

 

 

でも、エタヒニン系、水呑百姓系の家の出の者たちは、未だに自己肯定感を低くされながら生きざるを得ないのはなぜなのか。

 

 

平家と源氏の戦いが、未だに全国民のDNAの中で止まないのは?

 

 

さまざまな戦いは、実際には縄文時代にまで遡らざるを得ない。

 

 

しかし、私たちが知らないこととして、また知るべきこととしては、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征していった日本の大元は、やはり西日本にあるということ。

 

 

全ての始まりは、九州全般、特に鹿児島から始まらざるを得ない。

 

 

ヤマトタケルノミコトの子孫は今どこでどうしているのか。

 

 

また、ヤマトタケルノミコトの子孫たちに征伐されたような形になる、琉球国の哀しみと怒りはどこに消えたのか。

 

 

消えてはいません。

 

 

そして沖縄は、かつては琉球国という独立国家だった沖縄には独自の文化が根付き、その一つは日の本の大和国とは異なるがやはり日の女神、太陽の女神に司られる。

 

 

琉球の始祖と伝えられるアマミキヨ、そしてその下に集まる琉球諸国を支えた聞得大王(きこえのおおきみ)とは誰なのか。

 

 

また、呪術は。

 

 

実際には、大和には大和由来の呪術があるように、琉球には琉球由来の呪術はある。

 

 

この両方にかけられた者たちの苦しみとは。

 

 

今、全てを解き放ちます。

 

 

〜〜〜〜〜

 

 

ここまで書きましたが、途中からは高次元のガイド存在そのものの言葉を下ろしています。

 

 

私にもわからないことだらけ。

 

 

人は、誰にいつ呪術をかけられてしまうのか。

 

 

源氏と平家の戦いや、織田、豊臣、徳川に代表される戦国武将の戦いが、未だ全ての日本国民の中で止まないとしたら。

 

 

すべては、ねじれていく呪術のコードに他なりません。

 

 

また引き続き、呪術や呪術解除セッションについてはお話しをしていこうと思います。

 

 

 

なお、昨日募集開始をさせていただいた『呪術解除セッション』は満席となりました。

 

 

増席予定はありませんが、また4月か5月頃行う予定がありますので、ご希望だった方はそのときにぜひお申し込みください。

 

 

『ワールド先祖解除セッション』はまだ若干ですが席数がありますので、こちらでももちろん、先祖系呪術をはじめとした様々な呪術の解放も行っていきますから、ぜひご利用くださいね。

 

 

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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