2020年3月17日

「つらくなれないブロック」は自分を幸せにしていかない呪術

 

 

一つ前の記事のK.Mさんからのご感想がとても興味深かったので、取り上げたいと思います。

 

 

まず、なぜK.Mさんが申し込んでいないのに、『先祖解除セッション』のときにエネルギーが送られてきている知覚を得たのか。

 

 

実は今回、K.Mさんも申し込んでおられた『恋愛・結婚ブロック解除セッション2回セット』で、とにかく先祖系呪術をひたすら解除していたのです。

 

 

特にKさんは、父方母方両面に山積みする先祖の問題とこれから対面する流れになってきていて、その折、『恋愛・結婚ブロック解除セッション』で、先祖系のお掃除をかなりしたのです。

 

 

しかも、二人のお子さんの名前も上がっていて、先祖から流れ込んでくるネガティブエネルギーのお掃除を母子ともに行った。

 

 

それは今回の『先祖解除セッション』ともつながっていて、なぜなら『先祖解除セッション』ではお供物を備えてたくさんの目に見えない存在たちにサポートいただくので、先祖ブロックに関する浄化力はかなり高い。

 

 

ということで、今回はお申し込みされてはいなかったのですが、『呪術解除セッション』と『恋愛・結婚ブロック解除セッション』の流れの中で先祖供養をパワフルにする必要があってそれがなされ、先祖解除セッション当日に知覚されたというわけです。

 

 

実際、いく人かのクライアントさんが、お申し込みいただいていないセッションで名前が上がることもよくあります。

 

 

それはやはり、ガイドたちがエネルギーを覚えていて「この解除こそ、このクライアントさんに必要であるのに」と思うとき、一緒になって浄化していくことはあるみたいです。

 

 

Kさんは以前から頻繁にセッションやセミナー等にお申し込みいただいていて変容が非常に進んでいるため、サイキックセンサーも開いてきていて今回の知覚となったのかと思います。

 

 

 

さて、そんなKさんのシェアで面白いなと思ったのが、「寂しさを感じられるようになった」というところ。

 

 

実は私も今朝、本当にたくさんの気づきを得ながら起きたのです。

 

 

たいてい気づきって朝やってくることが多くて、睡眠中に浄化もされているし、目に見えない存在とコンタクトも取っているだろうから、起きた時にきっと一番感じるんですね。

 

 

今朝の気づきは個人的なことも含めるためシェアしにくいのですが、「ああ、間違っていたんだな」と思ったことが何点か。

 

 

思い違いをしていたというか、思い込んでいて、違う観点から物事を眺められていなかった時、とても近視眼的になっていて、そのまま進んでいたら間違った方向に行っていたんだと気づいた。

 

 

そして、たくさんの気づきがあったなかで、一つ「ああ、実は私つらかったんだな」という気づきを得ていた。

 

 

Kさんは、寂しかったことに気づきもしなかった。

 

 

私は同じく、つらかったことに気づけていなかった。

 

 

そして、このタイミングで気づき始めた。

 

 

何だろう、このシンクロ?と思ったときに、「ああこれもまた、呪術が解放されたんだな」と思ったのです。

 

 

なぜならば、やはり呪術の一端は「気づかせない力」。

 

 

つらいことにも気がつかず、悲しいことにも気がつかず、寂しさも怒りも忘れて人が生きるとき、その瞬間はもしかしたら生きやすいかもしれない。

 

 

感情を無意識に押し殺すことができれば、表面に上がってこない分だけその想いに振り回されることはないから。

 

 

だけど、その感情がない限り私たちは前に進めない。

 

 

悲しいとか、寂しいとか、つらいとか、嫌だとか。

 

 

負の感情を私たちは感じることをいけないことのように思うけれど、やっぱりそれは時には必要で。

 

 

自分に我慢させるだけでは、「欲しかったこと」「やりたかったこと」は手に入らない。

 

 

「寂しいんだ」と気づいて初めて、私たちは寂しさから逃れるために真に必要な行動を取るでしょう。

 

 

その先にしかない、「寂しさを感じない世界」はある。

 

 

私の悲しみ、つらさは、たぶん痩せ我慢ではなく、子供の頃から覚えすぎた癖としての、「つらくなれない」という、一種の呪術であり、あまりにも当たり前に体が覚え込んでしまったワザでもあるようです。

 

 

誰かに会えない状況であるとか、未来が見えない状況であるとか、信じるしかない自分の世界の中に埋没するとき、人は不幸なのか幸せなのか。

 

 

おとぎ話の中だけで生きていくことを望めば、頭の中のシンデレラストーリーだけで生きられるけれど、もうそんなのに惑わされる年齢でもなければダテに経験も積み重ねていない。

 

 

そういえば昔から、あまりこの世に嫌なことはなかった。

 

 

我慢しているつもりもなく、ストレスもないつもりで生きてきていて、でも気がつけば限界領域を超えていて、何かが溢れ出したら二度と元に戻れなくなる。

 

 

そんな体験ばかり繰り返してきた気がします。

 

 

自分の感情に気づくという、あまりにも当たり前なことすらできないという、呪術って本当に恐ろしいです。

 

 

その呪術の大元は先祖たちから流れてくるものでしたが、さらにそれを体が覚え込んでしまってルーティン化してしまったという二重苦に、私もKさんも犯されていたんだなあと、気づきもまた2回きたのでした。

 

 

もう一つ、Kさんの「長所だと思い込んできた強さや根性はただ痛覚が鈍かっただけ」という言葉にも、私と思い切りリンクするものがありました。

 

 

Kさんと私に共通するブロックパターンの一つは、「自罰ブロック」です。

 

 

また同時に「自分を殺したいほど憎んでいた」というのも一緒。

 

 

その内的傾向が薄れてきたとき、自分をいじめるために形成された「痛みに対する鈍さ」「無感覚、無感動」がなくなってきた。

 

 

これもまた、一つの呪術解除の結果でもあり、潜在意識が自分を少しずつ愛せるようになってきた証でもあります。

 

 

今日の私は訳もなく涙腺が緩くて、何があったわけでもないのに気づくと泣きそうになっていて困りました。

 

 

でもそれは、ずっと泣きたくて泣けなかった自分がやっと素直になれてきた証なんだと思うと、この先には自分を幸せにしていく流れが現れてくる以外ないのだと感じています。

 

 

 

さて、昨日告知をした通り、本日の昼間よりセドナ遠隔の募集を開始しております。

 

 

3月から4月、また5月6月にかけては大きく地球のエネルギーが動くときです。

 

 

地球の周波数の変動に合わせてジャンプアップするにはやはり準備が必要、ということで、セドナの高いエネルギーを使って皆の周波数を一斉に引き上げていく解除セッションを行なっていきます。

 

 

詳細はぜひ、ホームページをご覧くださいね。

 

 

こちらからどうぞ。

 

 

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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