けいこ ヴァールハイト Keiko Wahrheit Official Blog

得するつもりで損ばかりしていたような思考、呪術が外れたことで気付いた

 

 

呪術解除セッションを行ってから1週間が経ちました。

 

 

その間に体調が劇的に悪くなって、血液検査をしたら甲状腺の機能障害という結果が出ました。

 

 

橋本病ということになるのですが、これは免疫系が甲状腺を間違えて敵だと捉えて攻撃することから起きてくる自己免疫疾患。

 

 

ああ、やはり呪術解除等詰め込みすぎ、やりすぎ、浄化足りなすぎだったと反省しているところです。

 

 

橋本病自体は、私の年代の女性はかかりやすい傾向があってさほど珍しくはなく、甲状腺ホルモンの薬を飲み続ければ症状は落ち着くような慢性疾患です。

 

 

ですが、やはりエネルギーと肉体は密接につながっているため、ただ病気になったようで、実際にはネガティヴエネルギーが溜まりすぎたせいで肉体にまで問題が漏れ出してしまったという遠因性が見えます。

 

 

これはとても危険なことで、ここらでもっとしっかり気をつけて浄化していかないと、ガンとか心臓病とか、交通事故やさまざまな事故など、急激にとてつもない状況が訪れて手遅れになってしまう場合もあり得ます。

 

 

ぜひ、現役ヒーラーの方はお気をつけくださるようお伝えしておきます。

 

 

血液検査の結果が出たちょうど後くらいに、夜中に起きたらもう眠れなくなってしまい、朝の4時からひたすらヘミシンクのフォーカス49をやっていた。

 

 

そうしたら、体の背骨に沿って後ろ側にモワモワとものすごいエネルギーが立って、そこから呪術解除セッションの残り香と思われるネガティヴがひたすら出続けていた。

 

 

なんで呪術解除セッションの残り香とわかるかというと、その時受けてくれた顧客の方のイメージと名前が次々浮かび、また、江戸時代のお侍さんや町娘、老婆、たくさんの御霊や怨念因縁や、とにかくたくさん、日本の古い時代の映像が背中から出ていくエネルギーに重なって見えていたから。

 

 

やがてそれは西洋系の映像に変わったり、最後の方には宇宙系のネガティヴなものまで出てきたりして、だいたい浄化が完了したと感じるまでゆうに5時間かかった。

 

 

他者の因縁怨念系のエネルギーは背骨から後ろ側にどんどん出て行って、ようやく自分の元々のエネルギー調整に入ったなとわかったのは、動くエネルギーの場所が背面ではなく前面や中心に移ってきたから。

 

 

これが、解除セッションからすでに4日たった日の出来事だったので、どれだけ自分が危険な状態のまま数日過ごしていたのかを思い知らされたという、良くない例を言っています。

 

 

重ねて、現役ヒーラーの方や、もともと霊感があって見様見真似でヒーラーの真似事をしてしまいがちな方は特にお気をつけくださいね。

 

 

エネルギーは普段の生活にフォーカスしているとはっきりと感じにくく、自分が危険な兆候にあると分からず重ねて他者のネガティヴエネルギーを吸い込むだけ吸い込んでしまう人はとても多いです。

 

 

ヒーラーさんで若くしてガンで亡くなった方、心臓発作で亡くなった方、交通事故で亡くなった方、様々な話をこれまでも見聞きしています。

 

 

だいたい、50歳ちょっと過ぎくらいで亡くなる方が多いです。

 

 

エネルギー浄化が不十分、また他者のネガティヴ影響引き受け過ぎが大きな原因だと思います。

 

 

ネガティヴエネルギーはこれだけに終わらず、いつの間にかネガティヴエネルギーがダークサイド系とのつながりを作ってしまうこともあり得ます。

 

 

最初の志と異なる意識が芽生え始めていたら、それも要注意です。

 

 

 

しかし、昨日の夜、またものすごい気づきがありまして。

 

 

これ、呪術解除のおかげだわと思ったのです。

 

 

気づきとしてはめちゃくちゃ単純で、言うのも恥ずかしいくらい当たり前のこと。

 

 

なのですが、それに気づけていなかったということに衝撃を受けた時、ああこれが呪術なのだと。

 

 

それは、昨日の夜のことなのですが。

 

 

ネットショッピングをしていたのです。

 

 

好きなブランドから80%オフの通知が来たので、ベッドに寝転びながら、ひたすら服を選んでいた。

 

 

「このブランドっていつも似たような服だよなあ。柄物多いし、形もパターンも似ていて、いくら新しい服を買っても似たようなスタイルばっかりになる。変えてくれたらいいのに」と文句を言いながら見ていた。

 

 

その時、ふと、まてよ、と思いついたことがある。

 

 

「それがこのブランドなんだ。このブランドの服はただそうなんだ」と。

 

 

つまり私は、いつも新しい服、新鮮な服、私の気にいるスタイルを求めていて、でも同じブランドの服ばかりを買っていた。

 

 

そして、買いながらもブランドコンセプトに文句をつけ、「柄物じゃない無地の服をもっと作ってよ」とか「青系よりもピンク系や赤系の服がもっと多いといいのに」と思っていたのです。

 

 

なんで文句つけていたんだろう?と思い至った。

 

 

このブランドは、ただこういうブランドで、こういう服を作るところなのにと、突然気づいたのです。

 

 

それを求めている人は買えば良くて、気に入らないなら他のブランドの服を買えばいい、それだけのことだったと。

 

 

ここの服の全部が気に入らなかったわけじゃなく、そこそこ気に入ってはいた。

 

 

でも、「もうちょっとここがなあ」「同じような服ばっかりになっちゃうから、もっと新しいスタイルの作って欲しい」と勝手なことを思っていた。

 

 

それは時間の無駄だったと気づいたわけです。

 

 

これはつまり、無い物ねだり癖が自分にあったということを自覚した瞬間、という話なのです。

 

 

そういえば、誰かに何かを要求する気持ちが多かったことに気づいた。

 

 

「何でわかってくれないの?」とか「もっとこうやってくれてたらよかったのに」とか「違うんだよなあ」と思ったり。

 

 

いやいや、あなた(私のことです)が要求することの方が間違ってるんでしょ?って、そういう話です。

 

 

相手はそういう人。

 

 

相手をそのまま受け入れるつもりがそもそもなく、私仕様にカスタマイズしないといられないような心の癖に気づいたとも言えます。

 

 

それは自分が動かない思想、また変わらなくていいはずのものを何とか変えたいと思い込む癖であったと、そこから派生して気づいたのです。

 

 

 

洋服の話に戻るならば、そのブランドに飽きて同じような服ばかり着たくないと思ったなら、ブランドに変わってもらうように願うのは時間の無駄であって、全く違うコンセプトの別のブランドの服を買えばいいだけのことだったと。

 

 

そうすれば、悪態つく時間が減る、変わらないものを変えようと考える労力が減る。

 

 

そしてあっさり、満足いく服を手に入れられる。

 

 

とても簡単なことだったと。

 

 

これまでの私は、開かない扉の前で「なんで開かないんだろう」と腕組みをして考え込む時間がとても長かったんだと、気づいたわけです。

 

 

とても衝撃でした。

 

 

 

そして今朝見た夢は、まさにそういう夢だった。

 

 

洋服屋さんでセールをやっていて、買おうとすると、友達が、「私、◯◯クラブの会員になってるから、ここから買うと600円引きだよ」と言う。

 

 

2つ服を買いたくて、一枚はその子経由で買うと値引される服、もう一枚は違うから自分で買わないといけない。

 

 

その一枚は、サイズがないとか、3枚重なってる形の服でうまく3枚が合ってないとか、とにかくゴチャゴチャしてなかなか買いたいのに買えない。

 

 

もう一枚の値引きされる服は、友達経由で買ってもらった。

 

 

買い物をした後レシートを見たら、「代金は◯◯クラブの年会費から引き落とされます」と買いてある。

 

 

友達に私のクレジットカードを渡して買ってもらったつもりだったのに、しまったと思う。

 

 

もう友達はいなくなっていて、探して直接お金を払わないといけない。

 

 

友達を探しながら、「あーもう、面倒だなあ、たった600円安くなるくらいだったら自分で買えばよかったよ」と考えている。

 

 

その後、ゲームセンターみたいなところに入ると、ゲームの景品がさっき欲しかった洋服。

 

 

「ここでゲームに勝てたら欲しかった服が安く手に入る」と思ってゲームをやってみるけど、いくらコインを入れても入れても洋服は取れず、そのうち「お店で買う方が楽だしお金もかからなかった」と気づく。

 

 

そんな夢。

 

 

要するにこれが、これまでの私のパターンであったということ。

 

 

得しようとして損ばかり選んでしまう思考は、まさに呪術です。

 

 

これからの私は無駄をしない、人や物事を自分の都合で動かそうとしない、もっとありのままを受け入れ、受け入れられないものは手放して別のものを手に入れる、そんな当たり前のことがもっと自由にできるようになってきそうです。

 

 

 

明日はまた、ワールド先祖解除セッションを行います。

 

 

お申し込みの方、ぜひ変容を楽しみにお待ちくださいね。

 

 

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。