2020年7月8日

苦しみから逃れるために、心を紛らわせながら生きてきた

 

 

続きを書いていきます。

 

 

私のガイド達の言わんとすることは、何なのか。

 

 

初めて私は、昨日彼らの言葉を書き留めながら理解したことがいくつかあります。

 

 

一つは、

 

 

「私は今までカタワだったのだ!」

 

 

ということ。

 

 

またもう一つは、私はそんなに長いことコンフューズした意識で生きてきていたのか、という、何というか感慨です。

 

 

そして、実際にその新しい意識は、今、私の元にあります。

 

 

完全なる呪術解放に至ったわけではないことを知りつつ、それでも、私の今の変化レベルはこれまでにない、格段とステップが上がったものであることは間違いがなく。

 

 

その概ねほとんどが、呪術によって混乱させられて、いいと思うものを悪く見るとか、いらないものをやたら欲しがるというふうに現れていたのだと。

 

 

ようやく、気づいた。

 

 

これまでも、同じような気づきの連続ではありましたが、今回の私の気づきは半端ではなく、その証拠に、苦しくない。

 

 

生まれて初めてと言ってもいいほど、今、私は苦しくない世界を生きている。

 

 

不思議な感覚です、それは。

 

 

だって、問題が目の前から消えたわけではないのに、突如として苦しみが目の前からなくなり、欲しがっていたものが欲しくなくなり、何もない、という状態になった。

 

 

それはただ、苦しくない世界。

 

 

暖かなひだまりの中にいるような感覚であると同時に、すべてのものに感謝できる感情だけがそこにあります。

 

 

この表現は本当に難しくて、でも一つ言えるとしたら、これまでの私の人生は、苦しいという感覚から逃れるためだけにあったのだということ。

 

 

苦しく、焦る、何かが迫ってくる感覚を、私はいつでも捨てることができなくて、その心の状態はいつでも苦しい。

 

 

どこで誰と何をしていても、基本的に苦しさはそこにある。

 

 

それは、私の内部にあり続けるから、どこに逃げようとも、誰に救いを求めようとも、逃げられないし救われることもない。

 

 

消えない苦しみを持て余すとき、その感覚を「紛らわせる」という生き方しか選べなくて、基本、私はいつでもたくさんのことを同時にあれもこれもしていた。

 

 

一瞬でも止まって、ゆっくりした途端に、心の内側から業火のごとく苦しみがやってくる。

 

 

だから、のべつまくなしに誰かとおしゃべりをして、誰でもいいから誰かと何かをしたり、それができないと、買い物や仕事や、特定の何かに必死になり、心を消そう消そうとしたいた。

 

 

そんな状態が酷かった前半生では、買い物依存、仕事依存はじめ、その他さまざまな依存症になった。

 

 

何かに夢中になって「今」という瞬間から流れている時だけが、心が真空状態になれるので苦しみを感じないでいられた。

 

 

だから、旅行にも行く、仕事もする、人も助ける、ネットも見る、洋服も買う、おしゃべりもする。

 

 

ありとあらゆることをして空き時間を作らない時、そんな私の心模様を知らない人たちは、こう言う。

 

 

「けいこさんはすごいよね、精力的にいつでもいろんなことをして、各地を飛び回って」。

 

 

違う、私はただ苦しかっただけ。

 

 

旅に頻繁に出るのも、今思えば日常からの逃げでしかなかった。

 

 

でも、それは多くの人たちにあまり理解されず、また私自身も

 

 

「じっとしていることが嫌いなんだな、自分は」

 

 

と思っていたし、時間を無駄にできない性分だから、働いて仕事もできてお金にも困らずによかった、とさえ思っていた。

 

 

この数日間の私の大きな気づきは、

 

 

「私は逃げ続けるためだけに何かをしていたのだ」

 

 

と言うこと。

 

 

また、

 

 

「ここではないどこかに行くためだけに生きていた」。

 

 

さらには、

 

 

「得たくない、いらない、他のものが欲しいと思うためだけに、何かを得ようとしてきていた」

 

 

ということにも、気づいてしまった。

 

 

この最後の気づきは大きく、かつ恐ろしくて、

 

 

「私は何もなさないためだけに、何かをなそうとしていて、そのために、なけなしの時間を削り何かに没頭して自分をすり減らしてきたのだ」と。

 

 

自分をすり減らし、何も得ないためだけに、強い欲求がまき起こり、常にそれに振り回されてきた。

 

 

自分をどこにも行かせないためだけに、「どこかに行きたい」という強い衝動から逃れられなかったのだと、気付いてしまったのです。

 

 

また、実際にエネルギーを知覚したこともあった。

 

 

起き抜けの変性意識状態の時に、自分のエネルギー場のあちこちに、固い鉄のようなものすごい大きな塊があるのに気づいたのです。

 

 

それを掘り出し、全て取り去るのに、ものすごく時間がかかった。

 

 

最終的に、ひどく固くて大きい塊を三つ四つどけると、その奥の方からどす黒いエネルギーがたくさん噴出してきて、その中の一つから突然、白い塊が転がり落ちてきた。

 

 

やがて孵化するように大きく広がると、大きな羽を持つ美しい鳥のようになって、それが昨日言葉を述べてくれた新しいガイドだったのです。

 

 

驚きました。

 

 

この存在は、私のガイドの一体であると同時に、私の一側面でもあります。

 

 

ということは、私の一部分はやはり闇の組織によって長らく封印されてきたということ。

 

 

まだ、完全に全ての封印が解けたわけではないと思いますが、これだけで、私の世界観が、価値観が、生きる全ての目標が、ガラリと変わった。

 

 

では、いったい今まで何だったのかと。

 

 

愕然としていると同時に、この先も同じようにこれらの呪術が解けてくると、さらにもっと大きな気づきや生きやすい状況が現れてくるのかと思うと、本当に呆然とします。

 

 

また、私のガイド達が、昨日のメッセージの続きを伝えたいと言ってきているので、次の記事に綴っていこうと思います。

 

 

ぜひ、続きもご覧ください。

 

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