2020年9月11日

朝起きたとき、昨日と何も変わらないのに「憂鬱だ」と思うことがあったら

 

 

たとえば朝起きたとき、昨日と何も変わっていないのに、いきなり憂鬱になる。

 

 

この世がすべてはかなくて、どうにもならなくて、自分が置いてきぼりにされているような気持ちになる。

 

 

こんなことは、ないでしょうか。

 

 

それは、この時期に限っては、むしろいいことだと捉えてみましょう。

 

 

なぜならば、今、間際なく宇宙から降り注ぐ高次のアセンションエネルギーは、私たちの内側にあった、こんなネガティヴエネルギーをつつくから。

 

 

つつくだけじゃなくて、外に引きずり出すということをします。

 

 

そうすると、私たちは一時的に落ち込んだり、元気がなくなったりしてしまう。

 

 

それは、現実とは何ら関係がない、私たちの内部から外に出ていくネガティブエネルギーが引き起こす、「感情」の問題であるだけ。

 

 

そして、その感情は、手放すことができる。

 

 

このネガティヴエネルギーとともに手放すとき、私たちはこれ以降、もうこのエネルギーにやられることはほとんどなくなる。

 

 

もちろん、また別のネガティヴなエネルギーは潜んでいるかもしれません。

 

 

そうすると、そのエネルギーが反応する何かの出来事が起きたとき、私たちはまた暗くなったり、自暴自棄になったりすることがあるかもしれません。

 

 

ですが、基本的には、なくなったエネルギーからは何の感情も生まれない。

 

 

いや、エネルギーがないということは、反応する媒体がないわけで、たとえ、これまで「こういうパターンで絶対に落ち込んでいた」という出来事が起きても、無反応な自分にやがて出会うでしょう。

 

 

そのとき私たちは、たいてい気がつかない。

 

 

なぜなら、「ある」ものに対しては気付けるけれど「なくなってしまった」ものに対しては、基本的に注意を払えないから。

 

 

だから、気がつかないとき、いったい自分の何が変わったのかわからない、となりがちです。

 

 

この時期に降り注ぐアセンションエネルギーは、私たちに変わる勇気を与えてくれます。

 

 

それは、新しい世界を生きる勇気であるとともに、誰にもかしずかない勇気でもある。

 

 

誰かや何かに定義されない。

 

 

自分だけで生き切る力の授けでもあるわけで。

 

 

だけど、そうやって誰にも定義されないことを寂しく思わなくなってきたところからしか、パワーパートナーが現れない、ということもまたあり得ること。

 

 

この世界は常にパラドックスに満ち溢れていますから。

 

 

今日も落ち込んでいる自分を見かけたら、「ネガティヴエネルギーが出ているんだ」と、むしろ良いこととして取りましょう。

 

 

そして、その感情に振り回されないようにする。

 

 

ただ、流しておく。

 

 

振り回されないように、という言葉の中には、たとえば一人で過ごしてみるとか、誰とも連絡を取らないとか、そのネガティヴエネルギーが引き起こすかもしれない問題が起きないように、一人で過ごすという選択をしてみるのもありということ。

 

 

すべての今起きていることを、自分で理解して把握してコントロールしようとしないことも大事です。

 

 

すべてをありのままに受け入れるって、そういうことですから。

 

 

なので、この時期はそれぞれの方の内側にあるネガティヴパターンが出やすくなる、と前にお伝えした通り、膿み出しめいたことはたくさん起きます。

 

 

だから、いちいちまともに取り合わないで、「またネガティヴ出てるな〜」と、気楽に過ごしてみてください。

 

 

やがて、ネガティヴエネルギーがもう出なくなってきた頃、一つの気づきはやってくるでしょう。

 

 

それはやはり、「私の世界は私の意識によって創られているんだ」という気づきの進化版、あるいは延長線上にある気づき。

 

 

だとしたら、今もう悩むのはやめにしましょう。

 

 

すべてはただ感情だと。

 

 

ここに囚われることは、意味がない。

 

 

無駄ですから。

 

 

未来がよくなろうとも、悪くなろうとも、関係がない。

 

 

そうやって手放すほどに、良い未来に近づいていく。

 

 

これは本当です。

 

 

コントロール癖の最たるものは、「絶対に悪くなりたくない」「良くならなきゃ!」という強い思いによってもたらされることがほとんどであると同時に、そう思っている限り、自分が得たい未来はほとんどやってこない。

 

 

コントロール癖はつまり、強い恐れから発せられるものがほとんどだから。

 

 

だから、手放す。

 

 

悪くても良くてもどっちでもいい。

 

 

これは、マイナスな後ろ向きな考えのようで、実は捉われていないナチュラルな自分でい続けられる、良い意識の元なのです。

 

 

私たちはただ生きている。

 

 

そして、死ぬまでは生きていくしかありませんから。

 

 

 

それでは、今日も一日、健康にナチュラルに、あるがままを受け止めてお過ごし下さいね。

 

 

けいこヴァールハイトでした。

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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