2020年10月11日

周波数の高い低いとあまり関係のない、具現化できない「ある仕組み」について

 

 

エネルギー変容について、引き続き書いていきます。

 

 

潜在意識のわがままぶりについて。

 

 

また、その潜在意識を利用してくる、ダークサイドのネガティヴエネルギーアタックについても触れなくてはなりません。

 

 

 

なぜ、私たちの願いが叶いづらいのか。

 

 

たとえば私は、エネルギーの訓練をして久しい。

 

 

ネガティヴエネルギーの対処方法もあらかた知っていますし、それを日常的にも使いこなしている。

 

 

また、度重なる自分で行う解除セッション等で、エネルギーの周波数はかなり上がっているはずです。

 

 

それでも、たびたび嫌な思いをすることもありますし、肝心の願いはいっこうに叶わなかったりもする。

 

 

また、進んでいるようで進まず、同じ場所をひたすら行進しているような時期もありました。

 

 

これらについて話す前に、一言だけ。

 

 

結局はすべて、私たちの心が求めていること。

 

 

それ以外は、私たちの世界には現れてこない。

 

 

裏切りも、苦しみも、たくさんの面倒ごとも、もし今あなたが抱え込んでしまっているとしたら、それはあなたが求めているものなのです。

 

 

この世界の法則は、それ以上でも以下でもなく、ただそうだから。

 

 

ですから、これから私が書くことさえ、あなたの世界にもし起きてき始めていたとしたら、やはりあなたの潜在意識が望んでいることだというより他はありません。

 

 

 

ここで私が書きたい今日のトピックスは、やはりダークサイドからのネガティヴアタックについて。

 

 

通常、私くらいエネルギーが扱えて、周波数も高くなると、大抵望みは何でも叶うし、やりたいことは何でもできるようになる。

 

 

だけども、先ほども言ったように、すぐ叶うことと全く叶わないことに解離が大きい。

 

 

これは、自分自身のエネルギーの周波数とは違うところで起きてくる、ネガティヴサイドの横槍なのです。

 

 

そしてこれは、私だけの話ではありませんが、一般的に、この横槍に遭うタイプの方と、ほぼ遭わないタイプの方に分かれます。

 

 

簡単に言えば、お役目のあるなしに関わる話になります。

 

 

ここでまた注釈ですが、お役目がある人が偉いとか偉くないとか、そういう話では一切なく、ただそれはそうなのだという感じで聞いていただけたらと思います。

 

 

なぜなら、人の一生って複雑で多岐にわたるとき、あまりにもくだらない人生を過ごした最底辺の人生体験があって初めて、人生の終わり頃にその最低体験をもって人を助けていくプランの方もいます。

 

 

お役目のある回と、ない回で全く真逆のような人生体験をさせられることもあるでしょう。

 

 

これにおいては、実際のところ私たちが関与できるところとできないところに大きく分かれています。

 

 

 

さて、私はわりと分かりやすくお役目のあるタイプです。

 

 

人生の前半生には、潜在意識はそのことを知っていて「私は必ず花開く」と信じていたけど、現実そのものはかなり悲惨でした。

 

 

ブロックがありすぎた。

 

 

今はその話をしている場合ではないので、割愛しますが、二、三歩歩いては転び、起き上がってまた転び、をひたすら繰り返している人生でした。

 

 

転機が訪れたのは30代後半の頃ですが、その後も、一進一退を繰り返しつつ、ものすごく遅いあゆみの末、今ここにいます。

 

 

ここで、「遅い歩み」ってどのくらいのことを指すのかというと、

 

 

「各駅停車でなかなか進まない小田急線が、事故でたびたび止められる」

 

 

という感じを想像していただけたらと思います。

 

 

各停の私鉄って、本当に何度も駅で停まっては特快や快速に抜かされて、一向に進まないあの感じ、分かりますよね?

 

 

で、この「事故」がミソで。

 

 

冒頭の話に戻ります。

 

 

今の私の周波数で、叶わないものがある方が珍しいという話。

 

 

事故、なんです。

 

 

たびたび、人生のところどころで事故に遭ってきた。

 

 

そして今だってこの先だって、遭う可能性がすこぶる高い。

 

 

事故といっても単独事故でなく、まあいわゆるこれが、ダークサイドからの攻撃によるもらい事故というわけなのですが。

 

 

 

ここからは、ちょっとセンシティブな話にもなります。

 

 

こういう話が嫌いな方は一定数いるかもしれませんので、そのような場合はスルーお願いします。

 

 

 

都市伝説でも何でもなく、日常的にあちらこちらにダークサイドたちは一定数分布しています。

 

 

人の中に入り込んでいるものもいれば、エネルギー体として企業や団体を操っているものもいます。

 

 

彼らの目的はただ一つ。

 

 

自分やその仲間たちの私腹を肥やし、損をしないように身を固めること。

 

 

こう書くと可愛らしくて、もっとはっきり言って、嘘をついても人を騙しても陥れても、自分たちの権利権得を守り、絶対に損をしないと決めている。

 

 

そのせいで周りが迷惑を被っても、大変な目に遭っても、言ってみれば他人の人生プランをめちゃくちゃに壊しても、ほとんど気にならない。

 

 

それが、狡猾なダークサイドたちの定義だとしたら。

 

 

そして彼らは、常にホワイトサイドが嫌いです。

 

 

邪魔をされるから。

 

 

言ってみれば、これが宇宙から地球に持ち越されている、果てしない光の闇の戦いの鋳型であり、だからこそ地球では争いがやまない。

 

 

大きな地球規模の戦争だけでなく、小さな小競り合いは日常的にどこにでもあって、そこに関与してくるのがやはりダークサイドたちだというわけです。

 

 

実は私は今朝方、この存在たちとのエネルギーコードの断ち切りを主題とした呪術解除スーパー『宇宙戦争による傷の解放、ネガティブ意識体の排除』をしたのですが。

 

 

やはりそれは、エネルギーの世界での大戦争を勃発させる。

 

 

この話は後でまた書きますね。

 

 

 

そしてここから話をまたぐるっと戻します。

 

 

エネルギー的に発達して、何もかも具現化できるエリアに周波数があったとしても、やはり、このようなダークサイドたちは間際なく襲ってくる。

 

 

本当に、油断をしたらあっという間に取られます。

 

 

そして彼らが自分たちの利得を守りたい気持ちは、それはそれは高い。

 

 

すると、その利得を得られなくなるかもしれないとき、徒党を組んで攻撃にあたる。

 

 

このとき、ダークサイド側もそこそこ周波数が高いことが多い。

 

 

すると、時空を超えて過去世まで遡って、先祖や関わる人たちを扇動してまで、「今」という瞬間に悪影響を及ぼそうとする。

 

 

お役目系の方は、このようにして狙われると、お役目ができないように幼少期の頃を狙われ、そこで自己肯定感を上げない仕組みを仕込まれることもあります。

 

 

このようにして、単純な周波数の高い低いだけでは語れない、具現化できるできないの仕組みはあります。

 

 

できるはずなのに、ここぞのときにダークサイドたちに狙われて、完全にタイミングを逃す。

 

 

もらい事故のようなものと捉えてください。

 

 

 

しかし、これまた複雑ですが、このようにしてダークサイドたちの攻撃を引き込みたがる潜在意識は、実は私たちの内側にある。

 

 

だからこそ、そこを利用されるのです。

 

 

でも、その自己愛の低さ、自罰ブロックすら、ダークサイドたちの呪術攻撃によって作られたりもする。

 

 

非常にややこしいのですが、そうなのです。

 

 

つまり、卵が先か鶏が先か、という話にもなってくるわけで。

 

 

少しだけ話が複雑になってきますので、この先の話はまた改めてしていこうと思います。

 

 

 

さて、本日より新しい解除セッションの募集が始まっています。

 

 

セドナで行う、セドナでないと行えない根深い呪術の解除がテーマのセッションたち。

 

 

ディープ系はすでに満席いただいていますが、それ以外はまだお席ございます。

 

 

ご興味のある方はぜひ、公式ホームページの方をご覧くださいね。

 

 

それでは、本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

 

 

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