2020年11月18日

私たちを捉えてやまない「自分のために生きられない世界観」の大元とは

 

 

 

今朝方、呪術解除ミドル『自分を好きになり自分のために生きられる状態を創る』セッションをさせていただきました。

 

 

前日、理由が分からず具合が悪かった。

 

 

また、その日の夜、陰陽師系の根深い呪術にかかっているスタッフのセッションを行なった。

 

 

夜、また具合が悪くなってどうにも寝苦しく、メラトニンを飲んで無理やり眠ると、夢があまりにもエグく、スプラッター的であり、また暴力的かつ呪術的でした。

 

 

おどろおどろしくて、幽霊的でもあったし、夢の中で襲われそうになったり、誰かは切り刻まれていたし、100階くらいの超高層ビルのエレベーターから誰かは突き落とされそうになりながらバトルを繰り広げていた。

 

 

朝起きると、まだ眠くて眠くて、延々と眠り続けたいほどでしたが、セッションのために無理やり起きた。

 

 

そして、セッションが終わった今も、呆然としていて疲れていて、かつ眠いです。

 

 

これらすべて、このミドル系呪術解除セッションにあたっての、エネルギー影響ゆえと思います。

 

 

 

まず、陰陽師系の根深い呪術って、これまでの私ではなかなか触れませんでした。

 

 

実は私はあまり呪術に詳しいわけでもなく、言われるまま呪術解除の技を身につけたが(過去世やっていたことの掘り起こしらしいが)、陰陽師系の呪術って、とても怖いらしい。

 

 

危険度が高くて、しつこくて、おいそれと解放できるものではないらしかったです。

 

 

それが解除できるようになった時点で、私の術解除の能力は一段階上がったということらしくて、それを受けての呪術解除ミドルは、さながらディープ系レベルで行えた。

 

 

それゆえの、具合の悪さであり、スプラッタな夢の知覚であったようです。

 

 

今、私の周りにはたくさんのワニや蛇など爬虫類系の動物たちがたくさん見えていますし、体がふにゃふにゃして力がうまく入らないしで、とにかく浄化をしなくては、という感じです。

 

 

 

今回の呪術解除ミドルで行ったのも、やはり先祖系の呪術、呪いが多かった。

 

 

私たち日本人は、やはり骨の髄まで染み付いている「ほかの人と同じレベルでなくては」という焦燥感があります。

 

 

それは、掟を犯せない先祖たちのかつての記憶であり、たとえば、『楢山節考』という、ひどい映画があります。

 

 

芸術作品として素晴らしいのかもしれませんが、中身を知る私からしたら、それはそれは、ひどいの極み。

 

 

村の人々で生きながらえていかなくてはならないから、役立たないものや自分勝手をするものは殺していい。

 

 

いや、殺さなければ皆が生き延びることができない。

 

 

だから、掟破りをする者は村人によって公然と殺されていきますし、それは家族皆殺しだったりする。

 

 

働けなくなった年老いた父母を山に捨てに行く振る舞いは、素晴らしいと誉められるような側面もあり、それを受け止める老母の決然とした意識もあり、あまりにもめちゃくちゃです。

 

 

ですが、それが当たり前だった時代背景があるとき、その先祖たちの想いはどんなに時代を経ようとも、私たちの中で息づく。

 

 

また、第二次世界大戦を始め、たくさんの戦いがこれまでありました。

 

 

その中では、国民は勝手をしてはならないのは当然のこと、お国のために命を落とすことが美徳とされ、個人的な幸せは二の次だった。

 

 

戦国武将のいた時代、自分の主君に忠義を誓うことはこれまた当然であり、主君が亡くなると殉死をするのは素晴らしい行為であった。

 

 

それ以前において、主君に仕え、その両手両足となり、魂までも徹底的にその人に差し上げるような意識は、侍魂として立派だった。

 

 

これらみな、個人的な喜びをカヤの外に置き、個人よりも全体や上司に合わせる意識に他なりません。

 

 

そして私たちが知るべきなのは、これが呪いも含めた呪術であってもなくても、私たちの中に息づくということ。

 

 

なぜなら、先祖の想いは私たちの血肉となり、内側に格納されているから。

 

 

私たちは、大政奉還を体験していない。

 

 

しかし、先祖の誰かはきっと体験している。

 

 

第二次世界大戦でラバウルやシベリアなど、過酷な戦地で戦いは経験していないはず。

 

 

でも、先祖の誰かは経験している可能性が高い。

 

 

そう考えていくと、全ての時代を私たちは先祖を通して体験していると言えなくありません。

 

 

今、私に言えることはこのくらいしかありませんが、この「想い」あるいは「想いグセ」が、私たちを通じて発動する時、それはやはり一種の呪いと言えなくもなくて。

 

 

なぜなら、これは私たちの肉体の中に格納されている想いであるので、魂側に紐付く記憶とは違って取れづらい。

 

 

体験がないのに体験したようになっているということは、幻想の一種でもあるわけですから。

 

 

ということで、今回の呪術解除セッションにおいては、こんな時代背景も含めた私たちの呪術ライクな想いグセの中から、個人を自由にしないような、いつまでも自分に足枷をつけ続けるような、そんなネガティヴエネルギーを徹底的に除去させていただきました。

 

 

人によって満了日は多少異なりますが、だいたい25日〜35日程度で全ての呪術は外れていきます。

 

 

ぜひ、新しい「自分を人生の主人公にする」「個人的な喜びにフォーカスする」意識を身につけていってもらえたらと思います。

 

 

このたびは、ご参加いただいた方々、誠にありがとうございました。

 

 

なお、次の呪術解除セッション、ディープ系となりますが、募集開始は今週の土曜日12時からとなります。

 

 

ぜひ、大勢の方にお申し込みいただきたいとは思うのですが、やはり定数制で行なわせていただきますので、ご希望の方はお早めのお申し込みをお勧めします。

 

 

 

また、本日より、豊かさに関する制限を外すことをテーマとした、高次元の存在からのエネルギーサポート付メッセージの音源を発売開始しています。

 

 

ご興味のある方は、こちらもぜひお聴きくださいね。

 

 

いつもお金が足りないと思っているあなたへ~豊かさの制限を外す、その方法とエネルギーサポート~』

 

 

豊かさがテーマとなってはいるこの音源ですが、すべては私たちの思い込みと想いグセによって創られていく世界であること。

 

 

その自分を幸せにしない想いグセに気づき、手放していかなければ永遠に同じ場所をぐるぐると歩き続けるだけであること。

 

 

また、誰もが囚われている無意識領域の世界観の中には、自分ではない意識が多く入り込んでいること。

 

 

このようなことを、高次元の存在たちがチャネリングを通してエネルギーサポートをしてくれながら教えてくれています。

 

 

ぜひ、大勢の方にお聴きいただけたらと思います。

 

 

詳細等は、ホームページに書いてありますので、ぜひご覧くださいね。

 

 

それでは、本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

 

 

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