けいこ ヴァールハイト Keiko Wahrheit Official Blog

天空や大地に流れる大きなエネルギーに抗わずに委ねる、すると運気構築はスムーズです

 

 

節分を迎え、新しい節に入りましたね。

 

 

私はあまり詳しくないのですが、やはり一つの節目はこの節分であると感じますし、高次元の存在の、特に日本の神々たちはこの節目をとても大事にしているようです。

 

 

(そういう情報が来ていたので)

 

 

通常、あまりこのようなことに詳しくない時、私たちは大晦日と新年が一つの切り替わりだと思う。

 

 

だけど、日本の神様たちは、「一年の始まりは節分明けから」とハッキリと言う。

 

 

それはただ、季節の変わり目で立春が始まる、という以上のことがあるらしいです。

 

 

そして実際に、エネルギーもここから変わり始める。

 

 

以前もブログに書きましたが、2月は昨年秋から年末にかけて大きく動いたエネルギーが現実化しやすいときであると同時に、世間はさまざまに揺れると。

 

 

この二つの意味合いにおいて、今、岐路に立たされている人も多いでしょう。

 

 

さまざまな変化変容が、良きにつけ、悪しきにつけあるときですから。

 

 

 

私はといえば、やはり意識の変化が大きいです。

 

 

これまで、何に苦しめられてきたのかと言うと、実際には現実に起きていることではなく、それを受けての自分の感じ方。

 

 

要するに、自分の感情に苦しめられ続けてきた。

 

 

ところがそれが、現実は何も変わらないのに、もうとんと苦しくない。

 

 

これこそが、もう一段階周波数が上がった世界なんだなあと惚れ惚れすると同時に、またその世界できっと起きてくることが、これから変わっていく。

 

 

そんなことを、この節目にしみじみと感じています。

 

 

 

そして、ここからは少し占いめいた話になりますが、実は私は今年と去年(正確には去年の節分明けから来年の節分まで)、天誅殺(てんちゅうさつ)なのです。

 

 

空亡(くうぼう)とも言いますし、大殺界という言い方もできます。

 

 

今はアセンションが進む地球になったので、以前ほど影響はないだろうと思っていたのですが、しかし、やはり自分の人生に起きていることや体感を通して思うのは、やはりまだ影響は少なからずあるな、ということです。

 

 

天誅殺、あるいは空亡は、四柱推命や算命学などの東洋占術で用いられる考え方で、簡単に言うと

 

「すべてが無に帰すとき」。

 

 

季節で言えば冬で、あらゆるものが滞り何もなさないとき。

 

 

人間の運気を12年で一巡りと考えるとき、最後の2年間がこの時期にあたり、新しく期が始まる前に、前の期の全てを終わらせていらないものを取り去っていく、そんな時期でもあるのです。

 

 

私は過去に3回、この天誅殺、空亡を体感してきていて、人生で思い出したくない辛い体験をしたのは、見事にこの3回の時期とピッタリ合っています。

 

 

そして確かに、この空亡の時は終焉の時期であったこと。

 

 

この2年が終わった翌年から、新しいサイクルが始まっていったことを痛感している。

 

 

3回とも、見事にそうでした。

 

 

だからやはり、こういうサイクルって本当にあるんだなあと体験を通して感じています。

 

 

 

何か言いたいかと言うと、これだけエネルギーワークや具現化のために動いてきていて、理論も把握して実践してきているのに、この一年、本当に「おかしいなあ、こんなはずじゃないのに」と思うことが多かったのは、やはりこの天誅殺の影響を受けていたからなんだなあと、今更ながら実感したという。

 

 

私の理論としては、やはり、あらゆる全てのものはエネルギーでできていて、それは私たちの体から発されるものばかりではない。

 

 

土地や住まいや物もエネルギーを発しているし、天空からもエネルギーは日夜降ろされてくるし、大地にもエネルギーは宿る。

 

 

これらのエネルギーからも影響を受けながら、私たちは日々を過ごし、これが「運気」としても現れてくると言うこと。

 

 

この、大地のエネルギーや天空からやってくるエネルギーに抗うのではなく、呼応していく。

 

 

すると、無理せず運気を操っていくことがより上手にできるようになるのです。

 

 

私はやはり、過去3度の経験も踏まえて、天誅殺中の今は、自主的に動くよりも、起きてくるあれやこれやに反応しながら、無理せず受け身で過ごしていくのがいいなあと。

 

 

肩の力を、いつも以上に抜いて生きています。

 

 

「ああなったらいいな」「これが叶っていないことが嫌なんだ」とこれまではイライラしていたかもしれないことも、

 

 

(マイナスな意味でなく)「今は天誅殺中だから、まあいいや」

 

 

と、手放していられる。

 

 

この、力の抜け加減が天空の流れと呼応するとき、次なる運気がやってくるのに合わせて、流れに乗って上がっていけるのだと思います。

 

 

西洋占星術はまた別のエネルギーの流れを、ホロスコープを通してみていくもの。

 

 

東洋占術とは全く違うロジックがそこにはありますが、やはりどちらも、天や大地からやってくる大きなエネルギーの流れを表していて、これもざっくり捉えておくと、今の自分の流れを知るのにとても参考になりますね。

 

 

これからは、こうした天や地のエネルギーの流れについてもお伝えしていこうかなと思います。

 

 

乞うご期待。

 

 

YouTube公式チャンネルの方でもお話ししていきますので、ぜひご覧くださいね。

 

 

それでは、本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。