2021年2月14日

呪術によってもたらされ続ける自己愛の低さや自分を苦しめる信念体系からの解放

 

 

今朝方、呪術解除スーパー『宇宙戦争による傷の解放、ネガティブ意識体の排除』をさせていただいた。

 

 

今回はこんな感じ。

 

 

星のスタンプで隠してあるところには、ご参加いただいた方のお名前が書いてあります。

 

 

これをどうしたのかは、ブラックボックスで。

 

 

 

いつも、このセッションのテーマは「根深い呪術の解放」と「今アクティブなネガティヴ存在とのエネルギーコードの断ち切り」です。

 

 

しかし、今回も(最近のセッションのテーマはこれになることがほとんどだが)、

 

 

「自己愛の低さ」

 

 

が、サブテーマとしてあったようで。

 

 

冒頭から、高次元の存在たちから送られる愛のエネルギーがものすごくて、不覚にも泣いてしまった。

 

 

泣きながらメッセージを伝えるのはとても恥ずかしい。

 

 

でも、止められませんでした。

 

 

今回お申し込みの方の中に、セッション直前で亡くなってしまった方がおられて、その方のお嬢様がセッションに参加してくださっていた。

 

 

その、愛のエネルギーと、また喪失の哀しみのエネルギー、そして、亡くなったお母様から送られてくる本当に純粋性の高いピュアな愛の知覚に、泣けて泣けて仕方がなくなってしまったのです。

 

 

これまでも、チャネリングスクールでや、個人セッションなどでも、故人からの愛のエネルギーや高次意識体からのピュアな愛のエネルギーを受け取ると、それはもう本当に胸を打つような感覚で、泣けてしまうことはありました。

 

 

究極の愛は、泣けるのです。

 

 

 

そして、ガイドたちはこうも言った。

 

 

「数多くの人々は、どれだけ愛されて、祝福されてこの世に生まれたかということをご存知なく、そしてどれほどご自身を軽んじながらここまで来たのか」

 

 

要するにこういうことです。

 

 

数々の、両親や親族やたくさんの知人や友人からの愛を、私たちが受け取らない仕組みについて言っています。

 

 

私たちは知らない間に、自分嫌いになり、自分に愛を注がない仕組みを持たされて、でも実は、それこそレプティリアンを始めとしたネガティヴなダークサイド系の存在たちの横やりだと。

 

 

それを、文化風習のように見せかけて、私たちはいつの間にかその考え方が当たり前だと刷り込まれ、そして、いつもいつも何かに追われて逃げ続け、疲れ果てる。

 

 

これこそ、このセッションで取り去りたい魔法の第一であったと、彼らは言った。

 

 

確かに。

 

 

私たちは、家族や仲間を当たり前のように愛し、サポートし、大事にするけれど、自分にそのようにするのは間違っていると、無意識に思う節があります。

 

 

そして、苦しませる、努力させる、頑張らせる、人のために生きさせる。

 

 

これがどれほど間違っているのか、ということを彼らはメッセージで伝えてきていて、そして是正するエネルギーを送ってくれた。

 

 

そして、このような自分嫌い、自分のために生きない状態、無意識に自分を苦しめていく状態も、実は先祖系も含めた呪術によって作らされているのだと、彼らは言う。

 

 

だとしたら、やはりこれはどんなに

 

 

「自分を愛そう!」

 

 

といきんでも、できないときにはできない。

 

 

だからこそ、呪術の解除が必要なのです。

 

 

なおかつ、それが呪術によってもたらされている、努力や頑張りではどうしようもない分野にあるという周知を、皆に広げていきたい。

 

 

切にそう願います。

 

 

 

自己愛の足りなさって、当人では自覚できないことが多い。

 

 

なぜなら、何が自己愛なのか、それすら分からないことがほとんどだから。

 

 

そして、子供の頃からそのパターンが身につくと、それはただ普通の自分自身の在り方であり、他者との接し方になる。

 

 

たとえば、無意識的に他者を優先させる思考を持つ人がいます。

 

 

その人にとっては、自分が自分のやりたいことのためにまっすぐ行動することは、わがままだとしか思えない。

 

 

そして、信念体系の中に

 

 

「わがままを言うことは悪である」

 

 

という考えがあれば、なおさら自分は悪になりたくないから、わがままは言わない、となる。

 

 

それはわがままでもなんでもなくて、自分を優先させて、自分の生きたいようにまず生きることは、当たり前すぎると言うことを、その人は知らなくてはならない。

 

 

そして、そのように生きないとき、その人の人生は常に人に取られてばかりとなり、場所を明け渡し、他者のために骨を折り続ける人生ともなる。

 

 

これが、信念体系というよりは、呪術でもたらされてくる自分ではどうしようもない世界であるときには、やはり、呪術コードを断ち切るしかありません。

 

 

すると、初めてその人は気づくのです。

 

 

自分への愛の足りなさって、こういうことだったのかと。

 

 

気づかなかったと。

 

 

当たり前すぎて。

 

 

そして、一部の人はこうも言うでしょう。

 

 

「みんなそうなのだと思っていた」。

 

 

すなわち。

 

 

誰もがそのように、人のことを一番に考え、人のために生きているものだと思い込んでいて、他者がそうじゃなくて、取れるだけ取りたい思考の人もとても多くいて、自分がどちらかというと特殊だったと言うことにすら気づいていなかったことに、気づいていく。

 

 

これがいわば、根深い呪術の解けた瞬間、ということになります。

 

 

またここでは、単純に自己愛の足りなさについて述べていますが、実はこのようなコンフューズする意識は、人生のあちこちにあります。

 

 

お金に対する考え方しかり、恋愛や愛する異性に対する考え方しかり。

 

 

また、今回は、家族やそれ以外のコントロールグセのある人からの生きたエネルギーコードの断ち切りも行いました。

 

 

これによって、その人はとても自由な思想を持てるようにもなってきます。

 

 

自分がこれまで、実は自由意志によって生きていなかったのだと、その方は気づいていくでしょう。

 

 

そもそも、自由意志が何なのかわかってすらいなかったことにも。

 

 

母や父の意向を吸い込み、あるいは子供や妻や夫のやりたいことや生きたい人生を、自分も生きたいのだと信じさせられてきた。

 

 

これもまた、呪術なのです。

 

 

 

私達は本来、皆自由です。

 

 

自由であることは、人間が生きる上での最低条件であり、誰もが平等に享受できるはずのもの。

 

 

だけども、気づけばどれだけの人たちが今、自由ではないのでしょうか。

 

 

お金によって不自由状態を作らされている人もいれば、近しい家族からの束縛や指図、取り仕切りによって好きなことができないでいる人たちもいます。

 

 

また、不自由な環境に自分を追い込むべく、勤務時間が不規則で長い会社をわざわざ選び、そこにとらわれていく人たちも多い。

 

 

こうしたエネルギーワークや呪術解除セッションでは、あらゆる人々を本質の状態に戻していくのと同時に、自由さを取り戻させていただいています。

 

 

ぜひまた、一度受けていただいた方でも、重ねてお受けいただけたらなと思っています。

 

 

 

なお、今回の呪術解除セッションの満了日は約75日。

 

 

それまでの間に、大小の気づきや大きな変革は起きるでしょう。

 

 

ぜひ、それまでの日々を堪能しつつ、様々な知恵知覚を得ていただけたらと思います。

 

 

このたびは、ご参加くださった方々、誠にありがとうございました。

 

 

 

また、ここからはお知らせです。

 

 

本日の12時より、3月の個人セッションと『呪術解除スーパー』のお申し込みを開始しました。

 

 

3月は新しいタイプの呪術解除セッションをもう一つする予定がありますが、呪術解除ディープは行いません。

 

 

また、一度お受けいただいた方でも、引き続き何度も受けていただくことで、より根深い部分にハマっているご自身の分身の救出を始め、数々の呪いや呪術は解けていきます。

 

 

ぜひ、多くの方にご利用いただけたらと思っています。

 

 

しかし、こちらも引き続き、定数制で行っていきますので、ご希望の方はお早めにお申し込みになることをお勧めします。

 

 

詳細、お申し込みはホームページをご覧くださいね。

 

 

それでは、本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

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