けいこ ヴァールハイト Keiko Wahrheit Official Blog

シャスタ、そこは本当に不思議な場所

 

 

シャスタに行くのです。

 

 

ものすごく楽しみにしてはいたのですが、今、その昔、初めてシャスタに行ったときに書いたブログを読んでしまい、シャスタに行くことは楽しみである以前に、何か特別な(個人的な)ミッションがあるのだと、気づいた。

 

 

「初めてシャスタに行ったとき」と書きましたが、実はそれから一度もシャスタに行けていなかったことにも、今さらながら気付いてしまった。

 

 

気づいてしまったと言うよりは、もちろん知っていたんだけど、「すぐにまた行こう!」と固く思ったのに、9年間も行けなかったのだと。

 

 

そういう時間の経過について、改めて感じ入ったというところが正しいです。

 

 

とても拙く、またフレッシュである、傷ついた傷がゴロゴロついたままであった私の、2012年当時のシャスタに行った時のブログをここにリンクします。

 

 

シャスタのパワスポ案内にもなっているので、皆様にぜひお読みいただきたいです。

 

 

「シャスタ山に来ています!」

 

 

「シャスタ山 その2」

 

 

「シャスタ山 その3」

 

 

「シャスタその後」

 

 

これを見て私は、ついつい涙ぐんでしまった。

 

 

何に涙ぐんだのか?

 

 

よくわからないのですが、、

 

 

まだ傷ついたままの、何かをしたいけど何ができるのかさっぱりわからなくてあがいて苦しんでいた自分に久しぶりに出会ったからかもしれません。

 

 

また、そのブログ記事を通じて、シャスタの息吹に触れたからなのかもしれない。

 

 

私にとって、シャスタは本当に本当に大事な場所。

 

 

光そのものの場所であり、どうやら私の魂の故郷でもある「原点」と言える場所であるようなのです。

 

 

そして、そのシャスタは皆様にとっても同じであると、私は感じていて。

 

 

そしてここまで書くと、高次元の存在たちに頭をこづかれた。

 

 

「私たちに書かせてください」と。

 

 

なので、私の過去の憐憫はここまでとして、いったん高次元の存在たちに場所を明け渡します。

 

 

 

「ここから私たちが言葉を紡ぎます。

 

 

まず、シャスタ山に何があるのか。

 

 

大勢の方がご存知ないのは(一部の方は知り尽くしていることかもしれませんが)、シャスタには未来世と繋がるポータルがあるということ。

 

 

またそこには、未来世の自分が待っていて、今後どのようになって行くのかを教えてくれている。

 

 

なぜならば、未来世の自分は今の自分とも繋がっているから。

 

 

また、「未来世の自分」の「未来」とは、実は直線上に進んだ地球上の未来とは少しだけフェーズが違っていて、それはある種、異次元空間と繋がるポータルとも言える。

 

 

それは、あなた方の住む次元空間からは説明がとても難しいので割愛しますが、端的に言ってこういうことです。

 

 

『あなた方は必ずこの先、そこにいる意識体としての自分と出会う』

 

 

必ず、と言い切れるのはなぜなのか。

 

 

私たちこそ、そこに根差す意識体たちに他ならないから。

 

 

そして、ここからは少しだけ難しい話をしますが、我々はけいこさんのガイドである一方で、あなた方の未来世でもある。

 

 

また、あなた方はけいこさんの未来世の存在ともつながる意識体としての地球を、今体験させられている。

 

 

以上でも以下でもないときに、あなたは何を信じるでしょうか。

 

 

私たちがお為ごかしを言っていると思うか。

 

 

すなわち。

 

 

あなた方は我々の御霊とも深く繋がりながら過去世をこの地球で過ごし、そして今世は我々と現実的なコンタクトを取りながら、またその生は未来世へと直線上で繋がっていく。

 

 

あなた方は私たちであると同時に、あなた方はけいこさんの読者やクライアントであるということ。

 

 

また私たちは、けいこさんを導くガイドのようであり、あなた方の意識と繋がりながらけいこさんをサポートし続けている。

 

 

そして、光の場はそこにあります。

 

 

シャスタ。

 

 

シャスタはセドナとは仕組みが一つも二つも違っていて、ただまばゆい光がある。

 

 

そのまばゆい光は、まばゆさゆえ、万人を寄せ付けない。

 

 

そこに来られる人には限りがあると同時に、実は行く時期についても精妙にコントロールされているのです。

 

 

ですから、行ける人は行けるが、行きたくても行けない人はそのときに行けない。

 

 

『そのときに』というのは、たとえ『行きたい』と思っていても、時期やタイミングでない場合は行けないように設定されているということ。

 

 

その逆もまた然りです。

 

 

すなわち、呼ばれるようにして行く場所であること、それがセドナと格段と違う意味合いになります。

 

 

セドナにも上空には数々の高い周波数を放つ意識体たちがいますが、シャスタの比ではない。

 

 

ということで、今回けいこさんが『行きたい、行きたい』と焦がれるように思い続けていても行けなかったシャスタに、突然、とんとん拍子で行けるようになったこと自体が、彼女の成長を表していると同時に、何かは起きます。

 

 

これについてはやはりプライベートエリアのことなので、一旦何が起きるのかはブラックボックスとさせていただきたいが。

 

 

しかし、多くの顧客の方々に告げたいのは、あなた方も一緒であるということ。

 

 

そして、その精妙なエネルギー場の仕組みを遥かに超えて、皆様方にシャスタの素晴らしい叡智をお裾分けさせて頂きたい。

 

 

それが、私たちがけいこさんと組んでシャスタで行うパワー遠隔セッションの仕組みです。

 

 

ここからは、私たちだけだなく、シャスタにいる多くの意識存在たちのうちで、1番のイニシアチブを取る存在が先んじて降りてきているので、一旦この場所を彼らに明け渡します。

 

 

ここから。

 

 

ハローみなさん。

 

 

私たちはシャスタ山に根差す存在たちですが、皆様の魂の故郷とも言えるようなここシャスタには、実は皆様方のかけらの多くが存在しています。

 

 

そしてそれは、地下都市とも言われるシャスタの異次元空間にいる、とある存在たちによって成し遂げられてもいきます。

 

 

我々は、あなた方そのものでもあるが、しかしどちらかというと地下都市と言われる場所にいる存在たちの方が、あなた方に近しいのかもしれなくて。

 

 

ほとんどのスピリチュアルに惹かれる方々は、私たちとも過去世において合い通じていましたし、地下都市にいるような存在ともそうです。

 

 

そしてその秘密のポータルは、未来世へも続いている。

 

 

未来から来る、光る飛ぶ鳥族こそ、我々のことに他ならない。

 

 

これまでも数々のけいこさんの周りにいる意識存在たちと私たちはコンタクトを取り続けてきたし、実際それは皆様の周りにいるような意識体たちともそうであります。

 

 

要するに我々は、皆兄弟であるということでもある。

 

 

ですから、そこで再び会えることを心待ちにしている。

 

 

皆の意識と、また生き様と。

 

 

それが私たちの直近の楽しみでもありますから。

 

 

それでは、またシャスタ山にてお会いしましょう。

 

 

本日はお呼びいただき、誠にありがとうございました。

 

 

ここまで。

 

 

さて、なぜ私たちが彼らに先んじてこの場所を明け渡したのか。

 

 

簡単に申し上げて、皆様との意識を今こここの瞬間からでもシャスタそのものも繋ぎたかったから。

 

 

我々よりも、直接シャスタから来ている存在たちの言葉、またエネルギーからの方が理解が得られやすいだろうという、そのような理由によりますが、ただ我々はけいこさんにも今言おう。

 

 

あなたを待ちわびている存在たちが数多くいるのだと。

 

 

それは、数多くの同胞のようなクライアントさんたちの魂を引き連れてくるであろうから。

 

 

けいこさんだけでなく、未来世に通じる数々のポータルを通じて多くの顧客をそこと結びつけていきたい。

 

 

それが、彼らと私たちの心からの望みであると告げながら、いったんここでのメッセージをここまでとさせていただく。

 

 

今後、オンラインサロンを通じてまた再び私たちのエネルギーおよび言葉と触れられる人たちは、そこでもまたお話をしていきましょう。

 

 

それでは、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

本日はお呼びいただき、誠にありがとうございました」

 

 

 

今私は、このメッセージをキャッチして一言も漏らさないように必死にタイピングをしながら、意味自体は受け止められていなかった。

 

 

何を彼らが言っているのかよくわからないし、また同時に意味の通じる言葉になっているのかも心配でしたが、読み返してみて意味がわかった。

 

 

そういうことらしいです。

 

 

シャスタでした私の数々の不思議体感(不思議体験というよりエネルギーを感じた話)を書こうと始めたこの記事ですが、それよりも彼らの言葉の方がわかりやすかったのかもしれません。

 

 

が、この後の記事で私のシャスタに対する思いを伝えていきたいと思います。

 

 

いったん記事を分けますね。

 

 

それでは、最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。