けいこ ヴァールハイト Keiko Wahrheit Official Blog

神田沙也加さんの死とカルマの関係性

 

※このブログは1/9に書きかけていたもので、途中から執筆していきます。

 

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明日、日本を発ちアメリカに帰ります。

 

長かった日本滞在。

 

すっかり、日本エネルギーに浸されて、アメリカの感覚が失われているのですが、またロスの自宅に戻ったら瞬時にロスエネルギーに慣れていくのでしょう。

 

2年間も日本に帰りたい、帰りたいと思いながら帰れなくて、久しぶりすぎてワクワクしながら、日本に帰ったら何を思うんだろう、どういう風に違いを感じるんだろうと思っていたことが、すでに懐かしく感じられていて。

 

なぜなら、今の私はそんなこともすっかり忘れてただ普通の日本人として日本の暮らしを楽しんでいたから。

 

やっぱり私は日本が好きだし、この先も日本人として、外国に暮らしながらも日本人としての誇り高き意識を持ちながら生きていくのだと、なぜか今感じています。

 

 

さて、本題にそろそろ入りたいのですが。

 

日本出発に際して準備が多々あり、さらに年末年始のイベントも多くて、仕事も量を減らさずやってきたため、忙しすぎてブログがなかなか書けないでいる間に、書きたいことが溜まりすぎてしまいました。

 

何から書けば良いのやら。

 

一番、皆のサポートとなることについて書いていきたいのですが。

 

それよりも、最近起きた社会の出来事について、魂の観点から書かせていただきたいと思います。

 

神田沙也加さんの不可解な死について、です。

 

たとえ表に出ている女優さんであれ、一般の方と変わらず個人的な生活や喜びごと、悲しみごと、カルマはあります。

 

ですから、個人名を挙げてこのようなことを書くのははばかられる一面もあるのですが。

 

ただ、皆様の意識改革のためにも、エネルギー法則が今後どう働くのかについて、一つの情報を伝えたくて書いていきます。

 

なお、私は神田沙也加さんと個人的なつき合いはありませんでしたが、親しい知人は友人付き合いをしていたようで、それも含めて、憶測とは全く異なる領域で書いていきたいと思います。

 

 

まず、今回何が起きたのか。

 

単純に言えば、「アセンション障害」そのものです。

 

ここでアセンション障害について定義し直すと、こういうことです。

 

「地球が上がっていく速度についていけないタイプのエネルギーブロックを持つ人は、振り落とされていく」。

 

しかし、それだけではありません。

 

「自分嫌いという潜在意識を内包させていた人は、それがゆえに自分を徹底的にいじめるようになる」。

 

これもまた一つのアセンション障害のわかりやすい表出なのです。

 

アセンションの時期には、人は無意識のうちにバランスを取ろうとし始める。

 

上がり始めた地球に対して、一緒に自分も浮き上がっていかないように重石をどんどん取り込む働きが出てくる、と言ったらわかりやすいでしょうか。

 

その果てに起きてくることは、自分がもともと持たされていたカルマ的要素としての「エネルギーブロック」が、大きく働いていくということです。

 

 

このとき、沙也加さんの持ち越してきたカルマとはなんだったのでしょうか。

 

それはまず、松田聖子さんの娘として生まれてくること。

 

さらにいえば、父は神田正輝さんであり、サラブレッドとして有名歌手と有名俳優の間に、二人が絶頂期に注目を浴びながら生まれてこなければならなかったことです。

 

ここで注釈なのですが、私は個人的に沙也加さんを知りませんし、テレビで聞き齧った情報しか基本的にはありません。

 

ですので、ここからは、私ではなく、私の高次元のガイドたちからの情報であることをお伝えしながら話を綴っていきます。

 

基本的に私たちは私たちの人生しか知りません。

 

似たような境遇に生まれれば、多少の理解はし合えるでしょう。

 

しかし、絶頂期の歌手と俳優の一人娘として生まれてきた子供の人生観を、誰が想像できるでしょうか。

 

それは、辛く悲しいものに違いなくて。

 

なぜならば、母は歌手だけでなく女優として、タレントとしても忙しい。

 

いつも家にいません。

 

父もしかり。

 

しかし、子供にはその理由がわからなくて、勝手にこう思い込む。

 

「私がいけない子だからだ。良い子にしていなくちゃならない。そうじゃなきゃ、もっと、パパとママに嫌われる」。

 

このようにして、自己肯定感の低さは、生まれ持って備わるように仕組まれていました。

 

さらに言えば、時たま帰ってくる母は、やたらと甘やかしてきて、徹底的に可愛がってはくれる。

 

でも、期待をした途端にまた目の前からいなくなる。

 

当然のことながら、親も子供を放っておいて仕事にかまけていることに罪悪感がありますし、また子供は可愛い。

 

すると、家にいる少しの時間はベタ可愛がりをして、しかしまたすぐいなくなって、不在の時間は長い。

 

子供は、おいしいお菓子を与えられては、味わい尽くす直前に取り上げられて、ねだってもねだっても、もう来ない。

 

来ないから仕方がないと諦めかけた時に、またそれはやってきて、しかし味わい尽くす前に取り上げられる。

 

この繰り返しが何を創るのか。

 

端的に言って

 

「私が欲しがるものは私の手の中に入らないのだ」

 

という感覚です。

 

さらに成長して世の中のことがわかるようになると、母は浮気がちで、自分の父親と違う人と恋愛騒動を起こしては、それが記事になる。

 

家の中は冷え切っていて、パパとママは全く話もしない。

 

身の置き所のない人生が、針のむしろのような人生が、ただずーっと、生まれてまもなくから始まり、そして終わりを見せることのない人生を歩まされる子供の苦しみがわかるでしょうか。

 

結局、こういうことなのです。

 

「私は私の人生を早く終わらせたかった。苦しかった、今の今までずっと」。

 

そして彼女はおそらく、死ぬ理由をずっと長いこと探し続けてもきたのでしょう。

 

もちろん、潜在意識の中のことなので、実際の本人には、死ぬ気などなかった。

 

おそらく、ですが。

 

いつでも死にたかったし、死ぬ場所や時期を探し続けてはきたものの、それはしちゃいけないこと、生きよう、生きようとしてきた。

 

でも、死にたかったのです。

 

おそらく。

 

おそらく、と一応付け加えておくのは、ご本人の内的意識と、自分で把握してきた意識は必ず違うので。

 

 

そしてここで、アセンション障害の話に戻ります。

 

アセンションが進みすぎると、何が起きるのか。

 

自分の中にあった、ネガティヴパターンが表出しやすくなる。

 

そしてさらに言えば、内的意識の中にあった、自分の地位立場を超えた「苦しみ」にアクセスしやすくなる。

 

その人が内包し続けた、カルマ的要素が現実化しやすくなるということでもあります。

 

すると、どうなるか。

 

潜在意識の中にあった想いは、具現化します。

 

要するに、死にたいと潜在意識が想い続けた以上、死を選択せざるを得なくなるということです。

 

しかし、死は、自分で選ぶだけではない。

 

自死を選ばずに、病気にかかる人もいます。

 

事故に遭っていく人もいる。

 

すべて、内的意識が引き寄せていく。

 

ですから、この時期の地球には危険がいっぱいで、自分が嫌いでたまらず、自己肯定感が低い人は特に、突発的な事故や怪我や病気にあいやすくなるのです。

 

 

話を元に戻します。

 

このようにして、沙也加さんの内的意識はいつでも死にたかったが、死ねないでいた。

 

理由がなさすぎた。

 

ミュージカル女優としては、まずまずの成功を収めていた。

 

お金に困ることは基本的にない。

 

体も健康。

 

皆もチヤホヤしてくれる。

 

幸せの絶頂とはいえなくても、そこそこ満足のいく人生は用意されていた。

 

これは、カルマ的要素とはことなる場所に、サラブレッドとして生まれたDNAの良さ、すなわち良き先祖たちにサポートされてきていたから、ということがいえます。

 

しかし、先祖の話はさておき、彼女は死にたいが死ぬ理由が見当たらない。

 

よほどの衝動がない限り、人はどんなに日常的に死にたくなっても踏みとどまるものです、通常ならば。

 

そこで、彼女の潜在意識は、彼を見つけた。

 

罵倒したと報道されている恋人です。

 

そして、彼に自分を罵倒させるような行動を通して自分を絶望に突き落とし、そして死に至らしめた。

 

結局は、すべてが内的意識によって創られていく世界なのです。

 

 

さてここで、前山さんについても話していかなくてはならないでしょう。

 

彼は、なんなのか。

 

彼はキャストです。

 

沙也加さんを死に至らしめるためにしつらえられた、役者だったのです。

 

しかし、二人の縁は今世が初めてではもちろんありませんでした。

 

二人は過去世において引き合い、何度も何度も恋愛関係に陥っています。

 

時には、一見成功しているように見えるほど幸せな家庭を築いていたこともあるにはあるでしょう。

 

しかし、そのほとんどの関係において、お互いを罵り合ったり、裏切り合ったりした。

 

そして、多くの過去世においては、おそらく沙也加さんの方が地位立場が高くて優先権を握っており、それが故に彼を何度か捨てた。

 

それはそれはひどい捨て方したのでしょう。

 

その時の記憶と怒りは、二人の中にあった。

 

それがゆえに、沙也加さんは、元々の自己肯定感の低さとは違う領域にあった、「彼に対して申し訳ない」という気持ちをいつも表出させ、それは彼に取っては鬱陶しく感じられて仕方がなかった。

 

ごめんなさい、ごめんなさい、と相手が思い続けるような関係性には、答えも理由もなく、相手もめんどくせえな、と思うものです、大抵は。

 

さらには、彼の中には悠久の過去世において彼女にされた、ひどいことに対する怒りは溜まっていた。

 

もちろん、潜在意識の中の話でしかありませんから、表面的には彼女を愛したでしょうし、今世こそ添い遂げたいという気持ちになっていた部分もあるにはある。

 

 

しかし、アセンション障害は平等に誰にでも訪れる。

 

彼の中のブロックパターンは、おそらくこうです。

 

「誰も俺の言い分なんか聞いちゃくれない」という怒り。

 

子供の頃から甘やかされて育てられた子には、その子なりの苦しみがあって、彼の場合は、自分がやる前に親がやってしまう。

 

様々なことを与えられることもそう、チャレンジもしたいがする前に取り上げられてしつらえられて、目の前に置かれる。

 

結局、みんな俺のことを見ないだろう。

 

親が立派で親が素晴らしくて、親が俺の全てを肩代わりしてくれていた。

 

だから、無用なチャレンジはしない。

 

しないというよりは、できないように躾けられてきてしまったため、できない。

 

だからこそ、フラストレーションは溜まる。

 

「出来損ないの俺」と。

 

しかし、やらないで済むチャレンジは今更やらないし、遊んで暮らせるならしたい。

 

そう親が躾けてきた以上、子供はそうなります。

 

すると、自分のお眼鏡に叶う世界以外はいらなくなる。

 

自分の気に入らない世界と関わることが基本的に面倒臭くなり、歩み寄って話し合いをするよりも罵倒して、せいせいしたいし、さっさと嫌な状況は終わらせたい。

 

この繰り返しが彼の人生を創り続けてきた以上、彼は大人子供でしかなく、基本的に他者と友好的な関係性を築こうだとか、より有意義な関係性をお互いの理解を深めながら行っていくだとか、まっまくなかった。

 

だからこそ、話し合いはまったく話し合いにならず、結論、彼は沙也加さんから逃げ続けた。

 

好きだったけど、ムカつく。

 

話もしたくない。

 

だけど、沙也加さんの人柄の良さもあり、なんとか話し合いで友好解決をしようとはかっては、それを持ちかけて嫌がられて罵倒されて。

 

繰り返された結果は、彼女の自死となりました。

 

 

ここでもう一点付け加えておかなくてはならないのは、誰が悪いのか、について。

 

基本的に、誰も悪くありません。

 

結局は、カルマが表出した、それだけのことなのです。

 

誰かは、前山さんを責めるでしょう。

 

また誰かは、聖子さんを責めるのかもしれません。

 

しかしこれが実は、地球を生きるということに他ならなくて。

 

なぜなら、私たちは過去世の関係性の是正のためにたびたび出会わされる。

 

さらには、先祖のご縁もそこには絡みます。

 

 

ですが、これからのアセンションを果たしていく私たちの地球においては、これすら変えられる。

 

全てが自由意志によって変えられる世界に入ったのだと言わざるを得なくて。

 

その時あなたは、単なる犠牲者ヅラをしてこの地球を苦しみ溢れながら生きるのでしょうか。

 

それとも、自由意志によって変えられる世界を生きて行こうと、決意をし、そして行動を起こすのでしょうか。

 

私は、変えていきます。

 

 

2022年は始まったばかり。

 

しかし、もうすでに不穏な情報を私は上の存在たちから得てもいます。

 

これについては、またオンラインサロン内のブログで書いていきたく思います。

 

今日はここまで。

 

 

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それでは、本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。