2022年1月30日

朝焼けが綺麗すぎて考えたこと

 

今朝方、朝焼けがものすごく綺麗だったのです。

 

この写真はいっさい加工しておらず、アプリを使って撮ったわけでもありません。

 

明け方に目が覚めて、ロールブラインド越しにすごい空が見えて飛び起きてベランダで撮った。

 

そのときに、ベランダにあるカウチに腰掛けて私は考えたのです。

 

私は何のために生きているのか。

 

そして、どこに行きたくて、どこに行こうとして今まで生きてきたのか。

 

たぶん、朝焼けが綺麗過ぎて、外の空気も澄んでいて、何か感傷的な気持ちになっていたのでしょう。

 

でも、しみじみ、何というか、

 

「自分のために生きたいなあ〜」

 

と思った。

 

お金のためでもなく、仕事のためでもなく、家族や友人やスタッフや顧客の方々のためでもなくて、ただ、自分をもっと大事に幸せにして生きていきたいなと、ふと、心から感じたのでした。

 

これも、解除セッションの効果の一つ、大いなる意識変容の果てにたどり着いた新しい意識なのだと思うのですが。

 

 

最近はより近視眼的になっていた自分に気が付かざるを得なかった。

 

ずっとずっと、自分のことに構わないできたなあ〜と思った。

 

自分が何をしていたら幸せなのかとか、どうやって生きて行きたかったのかとか、ほかしていて、だからこそ、起きてくることや他者の事情に振り回されながらここまできた。

 

その挙句、高次元のガイドもどきな存在たちにまで振り回されながら、個人生活を阻害しつつ生きてきた。

 

でも、私の人生は私のもの。

 

たとえ、神に平伏す職業を得て、それによって生業(なりわい)を得ていたとしても、だからと言って何なのだろう。

 

個人的な喜びは必ずあり、個人的に生きたい生き方はあった。

 

でもね。

 

だからこそ思いもするのですが、このような仕事を精力的にさせていただけていることへの感謝も足りなかったなと。

 

なぜなら、やはり、高次元の存在たちの後押しなしに私の仕事はできない。

 

いつ何時でも危険に晒されないとも限らない。

 

そんな仕事だからこそ、また、顧客の方々に間違ったアドバイスやエネルギーサポートなどできないからこそ、私は敬虔であり続ける必要はあったわけで。

 

だけど、だからこそ私は個人生活をなかば犠牲にしながらここまできた。

 

で?

 

で、何なんだと、今頃書きながら私は正気に戻るわけでもあるのですが。

 

 

近頃やはり高いエネルギーを、以前よりパワフルに扱えるようになってきたからこその、今頃出てきた心のざわめきかも知れなくて。

 

堂々巡りのこの考えに終止符を打ちたくて書いているようなところもあります。

 

腹決めがたりなかったとも思う。

 

なぜ私はロサンゼルスに来たのか。

 

ビザのステイタスチェンジまでして、永住権を獲得するためにも動き出した今、私はおそらく怖気付いているのだと思う。

 

本当に根ざして生きる生き方について。

 

ここでいいのか、でもなく、誰と生きるのかでもなく。

 

ただ、怖いのです。

 

本当の幸せを得ることが。

 

だからこそ、戸惑っていて。

 

結局、何が起きてしまっているかというと、何も起きていない。

 

起きていないから、必死に何かを起こそうとしている。

 

何を起こそうとしていたのか。

 

必死に生きなくてはならない理由を求めて、何かの問題をいつでも自分の人生に起こし続けていきたかったとき、もう起こさないとなると、困って泣き出す。

 

そんな困ったちゃんが私でもあるわけで。

 

 

こんな、意味不明の戯言に付き合ってくださりありがとうございます。

 

でも、もうやめます。

 

私は今、ロサンゼルスのプラヤビスタというところにいて、ここで長く住む家を借りようかどうしようか迷っているところでもあり、それよりももっとここから遠い、日本人が多く住むエリアに行こうかとか、マリナデルレイに留まろうかとか、いろいろ考えあぐねていた。

 

 

 

 

でも、もう決めます。

 

私が長く安定して幸せを得ながら暮らせる家に引っ越すことを。

 

それがどこであろうと、とにかく幸せ優先に。

 

そしてこれが、これこそ、最近行った大きなエネルギーを動かした解除セッションの効果である

 

「自己愛」

 

が育ってきた証拠なのだなあ〜とも思うのです。

 

この、心のざわめきこそが。

 

過去は振り返らない。

 

振り返ったって仕方ないから。

 

と思いつつも、何て自分に手厳しくて、幸せを得させないためだけに誤った行動をし続けてきたのかなあ〜なんて考えてみると、本当に残念な気持ちになる。

 

でも、それが私という人間が選んだ地球上での生き方だったから仕方ない。

 

ということで、中途半端ですがこのブログは終わります(笑)。

 

また書きます。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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