けいこ ヴァールハイト Keiko Wahrheit Official Blog

古いくずし文字で書かれた先祖の凄惨な記憶

今日、『先祖系・過去世カルマ的呪術解除セッション』を行いました。

 

またいつもと同じような報告になってしまうのですが、明らかに解除セッションの影響とみられる夢を今朝方見たのです。

 

それはこんな夢。

 

私は、どこかの編集部のヘルプ要員として駆り出される。

 

編集部に行ってみると、古い日本刀に刻まれた文字を写真付きで紹介しているムック本の仕事だった。

 

それらの日本刀は、江戸時代やそれよりもっと古いもので、刀以外の斧やマサカリのようなとの、単なる銅板のようなものもあった。

 

そこには、昔の文字でさまざまな凄惨な記憶が綴られていた。

 

たとえば

 

『この日本刀は逃げきれずにいた二人を後ろからめった斬りにしたもの』

 

とか

 

『若い二人が自死をする時に使われたもの』

 

とか

 

『老いた老人の顎を切り取る時に使った』

 

などなど。

 

とにかく、刃物が使われたときのそれはひどい様子が、くずし文字のような古い言葉で刃物の柄に刻まれている。

 

その写真を並べながら解説をしていくという本で、私はそれを見ながら

 

『昔の人はたくさんの理不尽な死に方をしたんだなあ、大変な時代だったんだ』

 

と思っている。

 

編集作業がひと段落して帰れる、となったときにトイレに寄ると、水漏れで水浸しになっており、水かさはさらに増して床上浸水し、ドアが開かないほどに水が廊下にたまっていた、、、

 

というところで目が覚めた。

 

明らかに、先祖系呪術や恨みつらみの怨念解除の夢です。

 

日本刀に刻まれていた、たくさんの人たちの理不尽な死に様は、先祖がかつて体験した凄惨な死。

 

それを編集している私は、それらの死を体験した先祖たちの弔いを行なっているのと同等で。

 

でも、メインの仕事ではなくてヘルプとして呼ばれているところから、ガイドたちが行なっている御霊上げのサポートをしている、という解釈になります。

 

また、なぜトイレが水漏れして廊下まで水浸しになっていたのか。

 

夢の中でトイレは、いつでも浄化の意味合いで使われます。

 

これが水漏れするほど水が多く使われていた、というところがミソで。

 

それは、浄化しきれないほどのたくさんのネガティヴが溢れて来ていたことを指し示している。

 

昨晩、私はいつになく、眠くて眠くて起きていられず、取るものとりあえずベッドに潜り込んだ。

 

そして、まったく意識なく泥のように眠ったのですが、それはやはり、たくさんの顧客の方の先祖を含むたくさんの御霊上げをそこでしていたようです。

 

 

朝起きた時に、やはり先祖系を含む根深い呪術解除セッションの時には、それがハッキリとわかる夢を見るんだなあと、とても興味深かったです。

 

今回もかなりパワーのいるセッションだったようで、私自身も疲れましたし、ネガティヴエネルギーも溜まった感がする。

 

また明日以降、浄化に勤しもうと思っています。

 

このセッションの満了日は約70日後ということなので、私自身も大きな変化があると感じていますので、今後の変化を観察していこうと思います。

 

ご参加くださった方々、誠にありがとうございました。

 

それでは、本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。