けいこ ヴァールハイト Keiko Wahrheit Official Blog

呪術をまた一つはずしにとある場所へと

 

 

今日、私はまたとある場所へと向かいます。

 

詳細は、これからまたオンラインサロン用のブログにて書いていきますので、気になる方はぜひ、そちらをチェックしてみてくださいね。

 

今回は、あまり大きな声で言えない、とあるイニシエーションを完了するために、弾丸でまた海外に旅立つのです。

 

今度の旅は、3人旅。

 

メンバーは、フランスやセドナとはガラリと変わっています。

 

でも、結局は続きのような旅。

 

まあ、私自身は常に旅人でありながら、イニシエーターでもあり、さらに修行僧。

 

常に意識の向上、エネルギーアップにしか興味がないので、旅はいつでもエネルギーを変える旅にしかならない。

 

そして、「エネルギーの法則は嘘をつかない」を、どこまでも愚直に試していきたい欲の塊です(笑)。

 

 

さて、今回は、独自の私のキャリアがもっと大きく花開くことを、本当に長いこと阻んできた呪術を解除しに参ります。

 

でも、実際には何が行われていくのか、いまだに私は知らない。

 

いつもの旅以上に、知らされていません。

 

ただ、日程が短くて2泊3日だけなので、そんなに小難しい行程を経ないのかなあ〜と、楽観視していたり。

 

でも、いつも以上に上の存在たちが静かすぎて、不気味です。

 

まったくもって、何もない。

 

普通は、もう少しフワッと何かあるか、お知らせめいたものがあるのですが。

 

ただ、良い兆候はすでにありまして、私のガイドが久しぶりに見えるようになってきた。

 

白い馬のガイドです。

 

ペガサスとユニコーンのあいのこのような、ときどきモフモフのネバーエンディングストーリーのファルコンのようにも見える、私のオリジナルのガイド。

 

10日くらい前から、久しぶりに見え始めてきて、いなくなっていたことに、ようやく気づいた。

 

前もそうだった、と思い出す。

 

チャネリングスクールをやっていたときにも、だんだん見えづらくなっていって、途中、足を骨折して松葉杖をついていたり、黒く汚れてしまっていたり。

 

その頃から、とある呪術の被害が深刻化していって、人生は一向に前に進まなくなって行ったのです。

 

その呪術は、日本でだけ効く特有のものだったので、外国に行くと、びっくりするくらい元気な白い龍のガイドとしてイキイキと働き、また日本に戻る途中の空港で「ここまでしかサポートできません」と悲しそうにさよならを言いにくるガイドの姿があったこと。

 

ハワイを経てロサンゼルスにいる間に、そういえばいつの間にか消えてしまっていたのは、やはり、呪術の影響力がアメリカでも効くようになっていたのかしらん。

 

 

さて、ここまで書いてなんですが、私自身はその呪術にそこまでやられてきた感はない。

 

なぜなら、呪術ってそういうものなのです。

 

何が間違って、そういう「成功しない」「真に幸せにならない」選択をしてしまったのか、わからない。

 

どこで曲がる角を間違えたのか、あるいは出会う人や絡む人を間違えてきたのか、てんでわかっていないのです。

 

ただわかることが一つだけあるとしたら、相変わらず私はコマネズミみたいに忙しく働き続けているし、基本的に誰にも頼らずやっている(スタッフはまた別の話)。

 

誰にも頼らずというのは、社会的に意義のある人にすりよったり、甘えようとしたことがない、という意味も深みますし、お金持ちのちゃんとしたパートナーにプライベート生活を支えてもらったりもしていない、ということです。

 

ずっとこんな自分を誇ってきたけれど、結局はこれもまた呪術なんだろうなと(これこそが呪術⁉︎)とうっすら気づき始めてもいます。

 

もうすぐ、パワーパートナーに頼りながら、強さばかりでなく、自立的にやるばかりでなく、受け止める力を発揮して、お互いを支え合うモデルを確立していけたらなあ〜と、思っています。

 

つい最近気づいたのは、やっぱり、成功している人って、他人とコラボをしたり、サポートされたりしているし、自分を落とすのではなく上げてくれる人を選んで活動をしている。

 

エネルギーの法則的にこれは、あまりにも当たり前のこと。

 

私が長い間できなかったことでもありますが。

 

だから私は、今回の旅で呪術がはずれたらどんな感覚が自分に備わってくるのか、またワクワクしてもいます。

 

その一方で、自分のこれまでのし損ねに気づいて、本当にガッカリすることもあるんだろうなと思ってもいますが。

 

でも、本当に自分のダメなパターンに気づけないと、変われない。

 

だから、痛くても知る。

 

知るために、呪術をはずしていく。

 

それしかありません。

 

ということで、行ってまいります。

 

本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。