けいこ ヴァールハイト Keiko Wahrheit Official Blog

呪術解除によって解かれた新しい意識、変容について

 

いろいろと、動いているのです。

 

これだけエネルギーを急ピッチで変え続けているのだから、現実も動いて当然、なのですが。

 

なんとなく、しっくりこない。

 

しっくりこないというよりは、揺り戻しなのか、現実が動いていくことや、自分の内的意識の変容に、「これまでの私」がついていけていない。

 

これまでの私、というのは、今まで自分だと思い込んでいた感覚です。

 

私ってこういう風に考えて、こういうときにはこういう行動を起こす。

 

それは予定調和であり、慣れていて、その後にどういう反応やどういうことが起きてくるのかも、ある程度読める。

 

でもね。

 

結局、呪術にかかっていたのだと気づいてしまったとき、もう、前のような反応が取れなくて、でも体は昔の反応を覚えているので、ぎこちなくなる。

 

でも、新しい自分の感覚に慣れていかなくてはならない。

 

だって、前の自分の感覚は、呪術にかけられていたからであって、その感覚や感情に揺り動かされていたから、人生はうまくいっていなかった。

 

気づいた以上、変えていくしかありません。

 

その内的変化については、またオンラインサロン用ブログでもう少し詳しく書いていきたいのですが、ここでも少しだけ。

 

その変化していく意識は、これまであまり好きではなかった人物像です、端的に言って。

 

冷たくて、バッサリむだは切り捨てていって、自分のことだけしか考えないような、利己的な人物像。

 

私は長いことこういう人たちが嫌いで、そういう人って何を考えているんだろうかとか、きっと寂しい老後を送るんだろうとか、考えてしまっていた。

 

でも、違った。

 

今ならわかる。

 

それは、いいとか悪いとかではなくて、ものの仕組みであること。

 

また、私が色眼鏡で「こういう人たち」と十把一絡げに似たような性質を持つ人たちを括って考えていただけだと。

 

実際にダークサイド的な考え方で、巧妙で性質が悪くて意地悪で、人の上にのさばるタイプの人もいれば、自分のことは自分で、というシンプルな人もいて、それらは似ているけれど性質は真逆であったこと。

 

呪術にかけられていた時には、見分けがつかなかったことにも、気づいた。

 

そして、私がだんだんそういう「シンプルな人」になっていくにあたっては、自分でなんとなく、冷たくない?とか、自分勝手な気がするとか、つい思ってしまったりして、いわゆる葛藤に苛まれたりもするのです。

 

するのですが、私は高次元の存在たちからのエネルギーサポートと、解説もあるので、なるほどなあ〜と、新しい理解を自分のものにしようと格闘中です。

 

 

そういえば、だいぶ以前にも、真実の愛と豊かさのはき違えをしていたと気づいたことがあった。

 

それは、ご主人や彼に甘やかしてもらいながら、良い生活をしている女性たちに対して、実は大きな偏見をもっていたことに気付いたのです。

 

実は、愛と豊かさが私の中に足りていなかったから。

 

結局、そうやって男性に甘えながらぬくぬく暮らしいる人たちは、愛と豊かさレベルが高いという、それだけだったことにも。

 

そして私が、そういう女性たちを敬遠していて、あんな風にはなりたくないと思い込んでいたことにも、気づいた。

 

恐ろしい呪術が外れた瞬間でもあったわけですが。

 

自分がそのような人物像を拒否し続けていながら、この世のエネルギーの仕組みを無視して、幸せになろうとか、豊かになろうとか、飛躍上昇しようとか、そもそも無理であったことにも、今更ながら気づいてしまったわけです。

 

呪術は、根深い。

 

ということで、今日はここまで。

 

 

最後にお知らせですが、私は今、さまざまな解除セッションを行っていますが、今またさらに力がついたようで、皆様の「変わる」を、根底からサポートさせていただけるようになった。

 

ひたすらに変わり続けてきたのだから、能力も開き続けているに他ならなくて、それは、セッションを行なっている当人が一番わかるのです。

 

わかるので、ぜひ、また新しく力をつけた私のセッションをお受けくださいね。

 

今現在、『呪術解除スーパー』『呪術解除ミドル』『恋愛系呪術解除セッション』等の募集をしています。

 

いずれも、根深い呪術除去に役立ちます。

 

新しい自分の呪術が解けた意識は、自分の人生のうまくいかなさを理解することでしか動かない、新しく開かれていく人生を後押ししていきます。

 

呪術が解けてみて初めてわかる、自分のし損ねる癖については、ぜひ体験してみてくださいね。

 

詳しくは、ホームページのイベント欄をご覧ください。

 

 

それでは、本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。