2016年7月23日
上がヨハネの生まれ変わりに告げてきた驚きの発言とは
こんにちは、あべです。
イタリアから日本に帰ってまいりました。
約2週間も海外をほっつき歩いていたので「もう帰ってこないんじゃないかと思った」とみんなに言われます(笑)。
帰ってくるよ〜、ここが私の居場所

しかし面白かったのが、フィレンツェに行ったら懐かしすぎて涙が出そうになり、馴染み深くて、そして出てくる歌が『ふるさと』。
あの、「う〜さ〜ぎ追〜いし、か〜のや〜ま〜
」ってやつ。

ずっとイタリアについてから高らかに歌ってて、なんでこの歌ばっかり出てくるんだ
と思ってたけど、フィレンツェに来て合点がいった。

あ〜、その昔、ここに住んでたことがあるんだ〜と。
わかる〜。
ぜんぜん異国感がしない・・・。
しかしまた面白いのが、ベッドで目をつむると上がメッセージ送ってきて「まだあなたはこの地に帰ってきてはいけない。まだあなたはやることがある」とか言うの。
で、緑の美しいトスカーナ地方の少し古い時代が見えていて、そこに知らない人なんだけど馴染み深い感じがする外国の少年がいる。
そして「彼は今世はあなたと出会うプランではない。忘れなさい。思い出さないように」とかいう。
この少年はフィレンツェに転生していて、イタリア人のカフェのオヤジになっていて、ものすごく愛国心の強い人っていう姿で見えてくる。
誰か知らないけど、思い出さなくていいし

あたしゃ今の生活に満足してるし、面倒ごとはごめんだよ〜(笑)。
フィレンツェじゃなく日本に住むし
(もうしばらくは)とか思ったよ。

余談だけど、5〜6年前から海外に住むビジョンがずーっと見えていて、いくつか拠点を持つんだけど、そのうちの一つがイタリアでたぶんフィレンツェ。
なんでイタリアなんだろう
なんでフィレンツェ
って思ってたけど、今回来てなんかわかった気がする・・・。


まあ、その話は置いておいて。
前回の続きからね。
えっとー、X氏に上が「あなたはヨハネの生まれ変わりです」と告げてきたところまで書きました。
そのときに、上が必死に言ってきたことがあるんです。
それは、
「ペテロを許してください。あなたがペテロを許さないから統一が進まない。ペテロを許してください。
サン・ピエトロ寺院に行ってください。そこでペテロと話をしてください。ペテロと話をして、ペテロを許してください。
本当はあなたが第一使徒であり、あなたの座を奪ったペテロをあなたは許していない。でも許してください。でなければ前に進めない」
という内容。
ええっ、どういうこと

私がその後調べたことによると、ペテロが第一使徒と言われていて、現在のバチカンにあるサン・ピエトロ大聖堂は『ペテロの墓』と言われていた場所にペテロを祀って作られたそう。
上が言っていたことによると「本当はイエスの一番弟子はヨハネでペテロじゃない。でもペテロがその座を(騙して?)奪った。そのことをヨハネが怒っていて許してない」。
そうなの

正直私まったくわかりません。
キリスト教およびカトリックに詳しい方、神を冒涜するつもりはもうとうないので許してくださいませ。
そしてこんなことも言っていた。
「マルタ島・バレッタにも行ってください。そして、あなたが辿った軌跡をリバースしてください。
そうすればあなたは思い出す、自分がヨハネだったことを。
すぐにこの言葉を信じなくてもいいのです。でもあなたは聞いたことをすべて並べて等しく検討し、それがどのようなものであるかをきちんと考え分析する人です。
家に帰ってヨハネと言われたな、と思い、同じようにヨハネについて調べていくうちに自分との符号をあちこちに見つけるでしょう」
マルタ島・バレッタとは、ヨハネ最期の地で、そこにヨハネを祀った聖ヨハネ大聖堂があるらしい。
X氏は戸惑いながらも笑って、
「サン・ピエトロ寺院行かないといけないなあ」
「マルタ島・ヴェレッタにも行くか
」

と前向きな様子。
「一緒に行きましょうか」なんていう話も出た。
私の口が執拗に「ペテロを許してください」というので、そのうち「わかった、わかった。ジェラート食べに行こう
」と半ばなだめられ(笑)、我々はトラットリアを後にしたのでした・・・。

で、ジェラート屋。
マジで死ぬほどうまかったっす

で、そのあと宿に帰るのですが・・・。
寝ようとするとまた上が驚きのことを言い始めた。
あー、しかし時間がない



これから名古屋でワークショップなので、また書きます

チャオ〜



▼▼▼スポンサードリンク▼▼▼
▼▼▼スポンサードリンク▼▼▼

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
いいね!しよう