2019年5月25日

呪術でつながり続ける「決して離れられない憎しみ合う家族模様」 ~その1~

 

 

 

「父方と母方の家が呪術でつながり続ける」というタイプの呪術におかされている人たちについて。

 

 

 

 

そもそも、この「父方と母方の家が呪術でつながり続ける」とはどういう状況なのか。

 

 

 

 

端的に言って、私たちの「縁」とは、今世で初めて出会ったわけではないことがほとんど。

 

 

 

 

とてもシンプルに言えば、あまたある過去世の縁の上に、私たちの今世の人間関係は積み上がっていく。

 

 

 

 

たとえば、大嫌いで仕方がない相手がいるとする。

 

 

 

 

なぜそこまで嫌いなのかというと、今世のお互いの想い違いや性質が原因ではなく、実は過去世でたびたび殺し合いをしたから。

 

 

 

 

「カルマの解消」という重たいお題を持たされてこの世に生まれてくる人達もいて、このような「殺し合いをした」過去世がある場合、二人の関係性の間に横たわるネガティブエネルギーコードの断ち切りが必要となる。

 

 

 

 

この場合、兄弟姉妹や親子という関係性を選ばされることが非常に多い。

 

 

 

 

なぜなら、親子や兄弟など血縁関係がある場合、どんなに相手を嫌っても憎んでも、「血がつながっている」という意味合いにおいて、無縁になることができないから。

 

 

 

 

死んでも分かり合えないと思う相手と、たとえ片側が死んだとしても親族として関り続けるということこそ、この世の不思議でしかない。

 

 

 

 

また、親子や姉妹だけでなく、夫婦としてカルマの解消を行う中で学び合うことを誓って生まれてくるパターンもある。

 

 

 

 

たとえば、母が父を殺した過去世があるとする。

 

 

 

 

今世、二人は夫婦という関係性をもって、このときの「憎しみブロック」、いわゆる「許せない」という想いと、「許させない」という振る舞いを解除しなくてはならない。

 

 

 

 

しかし、夫婦ならば離婚してしまえばいい。

 

 

 

 

この場合、離婚できないように、もっと因縁の深い対象者を子供に持つという選択をさせられたりする。

 

 

 

 

すると、子供ができたからこそ夫婦仲はさらに悪化し、しかし悪化したところで簡単に別れられないという状況が現れてくる。

 

 

 

 

例えば、子供が学習障碍児として生まれてきた。

 

 

 

 

父親が子煩悩で自己犠牲的で責任感が非常に強いとしよう。

 

 

 

 

さらに母親はわがまま勝手であるばかりでなく、他者に依存的でお金好き。

 

 

 

 

自分で働く気はさらさらなく、夫の収入を当てにしている。

 

 

 

 

この夫は一流企業に勤めていて、数千万円の年収を稼ぐエリートサラリーマンだったりすると、この「憎しみ合うが別れられない」という状況が現れてくる。

 

 

 

 

障害のある子どもを責任を持って育てなくては、と思う父親。

 

 

 

 

障害児なんて育てたくないけど、離婚も嫌だし金を稼ぐ夫を手放したくないと思う母親。

 

 

 

 

二人の温度差は子育てをしていくうちにどんどん明らかになり、いがみ合い、ののしり合い、果ては母親は虐待めいたことをしていくが、この3人は離れられない。

 

 

 

 

こんな関係性を持たされた上で、各自が過去世からつながる未来世までの運や縁を持って、それぞれの学びを行う。

 

 

 

 

実は、「父母が呪術的に絡まるパターン」とは、こうした過去世カルマの解消という重たいお題の中に、どこかで呪術をかけたりかけあったという流れが組み込まれていることを言う。

 

 

 

 

もし、あなたの父母が常にいがみ合い、喧嘩ばかりし、時には殴り合いのようなことをして、それでも別れなかったとしたら。

 

 

 

 

あなたとその両親は、一つ、呪術も含んだ重たいカルマの果てに家族関係を作らされた可能性が高いです。

 

 

 

 

だけども、今世のアセンションを果たした地球では、その重たいお題すら、はねのけることができる。

 

 

 

 

カルマの解消を、もうすでに終わった状態に持っていくことも可能ということ。

 

 

 

 

つまり、呪術の解除を行うことで、ぐるぐる巻きに絡まる鎖のような互いが互いを縛り合い、嫌い合い、苦しめ合うコードがほぐれてくることを表しているのです。

 

 

 

 

次のブログでは、ここで取り上げた、夫婦と子供の三つ巴の学び的な呪術的取り仕切りについて、もう少しわかりやすく例にとって書いていこうと思います。

 

 

 

 

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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