2019年10月28日

ドイツ旅行記3日目その5 マインツにおける呪術解除ではずしたのは「虫の術」

 

 

この、「公平性を重んじるようで、自分だけが不公平の憂き目にあっていく」パターンについて。

 

 

これはもう少しわかりやすく言うと、「自分にババを引かせる」という最たるパターンのこと。

 

 

つまりは、「自業自得」であり「自分を無意識に貶めていく」というパターン。

 

 

いわゆるこれは、無意識下において、「自分を虫ケラ扱いしていく」ということになるわけです。

 

 

人によかれ、よかれとやった挙句、その人に酷いことを言われたりやられたりして、恩を仇で返されて出て行かれた・・・という体験、みなさんもしたことがあるのではないでしょうか?

 

 

実は私はこの体験、もう、嫌というほどしています。

 

 

数え上げればキリがないほど。

 

 

たくさん愛情をかけて大事にしていたけど、とあることがきっかけでギクシャクし出したら、相手は豹変して後足で砂をかけて出ていくというアレです。

 

 

このパターンをお持ちの方。

 

 

はい、それは呪術です。

 

 

どんな呪術かというと、これは「虫の儀」と言ってですね。

 

 

実は、今回のマインツにおいて一番メインで解除したかったのは、お申し込みのクライアントさんたちの多くがかかっていた「自分を虫ケラ扱いする」という呪術です。

 

 

実は私もこの呪術に長らくかかっていたことにまったく気づけていなかった。

 

 

なぜなら、人によくすることは美徳だと教え込まれていたし、人に優しくしている自分は偉いと思い込まされていたから。

 

 

まあこれも、呪術の一種なのですが。

 

 

そして、人に虫ケラ扱いされていることにすら気がついていなかった人生の前半生は本当に生きづらかった。

 

 

だって、どこにいっても疎んじられることはなくても、最底辺の人間の扱いを、されるというよりは私がそれを皆に要求していたから。

 

 

笑ものになるとか、笑いを取れるとか、そういう「自分を落とす」振る舞いは序の口。

 

 

私だけ会に呼ばれないとか、知らない間にそのコミュニティから押し出されていることだってあった。

 

 

自分からそういう素晴らしいコミュニティに入るまい、入るまいと遠ざけて特定の人たちとしか深く関わってこなかったりとかね、数え上げればキリがない。

 

 

でも、呪術が解けてきてわかってくるのは、すべて私の思いグセがその世界を作ってきていたということ。

 

 

関わる必要のない人と関わり、彼らの問題や面倒ごとを引き受けどうにかしようと四苦八苦した挙句、疲れて苦しむ。

 

 

そして、去られる。

 

 

この「自分を虫ケラ扱いパターン」をやはり持っていた、今回のドイツ旅の同行者は、この翌日、夢を見たという。

 

 

身体中にてんとう虫くらいの黒い虫がびっしり張り付いていて、それは特に内股に集中していて「嫌だ〜!」と言いながら取る夢。

 

 

これはまさに、自分に貼られていた「虫札(むしふだ)」を取る夢に違いなくて。

 

 

そういえば私も、初めて自分で「虫返しの儀」を行った日、自分の体の周りにビッシリ羽蟻みたいな羽が生えていたり、黒い虫がたかっているような知覚を得たのでした。

 

 

初めてやった時が一番効果を感じやすいというのはあります。

 

 

話は次のブログに続きます。

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