2021年10月12日

好きなものを間違えさせられる魔法

 

 

超根深い呪術がはずれた体験について。

 

 

詳しくはメルマガにも書きましたので、ここでは違う角度から、できるだけ簡便に書いていきたいと思います。

 

 

私の家は、そこそこ中流家庭でも悪くない方だと思わされてきた。

 

 

ちゃんとした教育が受けられたし、高校もまあまあ良いところに行っていたし、大学は行けなかったものの行きたかった美術系の短大に受かった。

 

 

アパレル企業就職というスタートはあまり良くはなかったけど、そのあとそこそこ難関である出版業界に転職して、好きな仕事につき、フリーを経て会社まで起こした。

 

 

人生の前半生に全て起きたこと。

 

 

だけれども、このほとんどに関して、両親からのバイアスがかかっていたことに、今頃気付いた。

 

 

こういう話です。

 

 

どんなバイアスがかかっていたのか。

 

 

まず一つ目は

 

 

「本が好きである」

 

 

という認識と、それによる職業選択のミス。

 

 

2番目は

 

 

「大変なことにほどチャレンジすべきである」

 

 

という「思い込まされ」による、無駄な回り道としての、大学受験とその失敗と、そこからの通う必要のない就職先に務めたこと、そこで社内恋愛をして結婚し、する必要のない義母との同居を自ら選んだこと。

 

 

これについては、実は一文で語れるわけもない、その他の

 

 

「困難であり、する必要のなかったあれやこれやのこと」

 

 

があまたありますが、全部書けるはずもなく事細かに説明するのも面倒なので省きます。

 

 

その三としては、私のこれまでした結婚全般も、実はこの両親から来る信念体系の刷り込みによってもたらされていた悲劇であったこと。

 

 

 

順を追って説明したいが、まず、その一について。

 

 

私はそもそも、実は大して本を読むことは好きではなかったと気づいた。

 

 

これはかなりの衝撃であったのは、本当に、気づく直前まで心から好きだと信じ込んでいたことであったから。

 

 

本を後生大事に抱えていたし、それはほぼ読まれることがないにも関わらず捨てられず、場所を取るけど引っ越しごとに運んでいた。

 

 

今や、ただの邪魔な産物と化した。

 

 

また、2番目の「する必要のなかったあれやこれや」は、難しいからする、面倒だから価値があるように思えてならずチャレンジする。

 

 

以上であったときに、それを飛び越えるハードルが高ければ高いほど、快感は伴うが、かかる労力は半端なく大きくなる一方で得られるメリットは微々たるものであったこと。

 

 

なぜなら、常に何かをしたとしても、実は何かを得るための行動ではなくて、困難にチャレンジすることを筆頭理由においたチャレンジであったから。

 

 

だから、簡単にクリアできてしまうと困るわけで、なぜなら難しくないと価値がないから。

 

 

馬鹿馬鹿しいことこの上ありませんでした。

 

 

3番目は、端的に言って2番目の派生であり、実は結婚相手との問題は、回数を重ねるほど面倒ごとになっていっていたこと、これも呪術が外れてみて、初めて気づいたこと。

 

 

 

ここで注釈なのですが、私がなぜ

 

 

「呪術がはずれた!」

 

 

と騒いでいるのか。

 

 

簡単に言ってそれは、

 

 

「これまでそうだと思い込んでいて疑いもしなかったところに、疑いが芽生えてきて、さらにこれまでと真逆の感覚がし始めてきたから」。

 

 

要するに、もうそれを大事に思えない。

 

 

後生大事に抱えていた自分に対して、滑稽だとさえ思えてしまう。

 

 

さらには、それを念頭に選んできたあれやこれやの人生の軌跡も、考え方が変わって眺め直してみれば、フォーカスされる場所が完全に異なる。

 

 

たとえば、これまでは様々な関係性について「素晴らしい」と思えていたこと。

 

 

真逆であったと気づき、そしてこれまでは瑣末なことと切り捨てていたことの方が実は重要であり、関係性を見る観点がそもそもずれていたことにも気づいてしまったというわけです。

 

 

 

そしてここからが本題でもあるのですが、皆様も未だかけられているであろう、陰陽師系の呪術について。

 

 

これは、はるか昔、宮様の御家系と絡んでいたからこそ被害が大きかった呪術とも言えて、それは

 

 

「大好きなものほど儚く消える」

 

 

という呪術です。

 

 

これは言い出したらキリがないほど、多くの人が未だかけられていて、それが故に私たちは本当に好きなものにほど手が伸ばせなくなる。

 

 

或いは、好きなもの、素晴らしいもの、自分をハッピーにしてくれるものほど、すぐにいなくなるのだと思い込む。

 

 

真から思い込むので、それは現実化されやすく、だから皆はさらに思う。

 

 

「ほら、やっぱりそうだ。本当に好きなものは一瞬手に入ったとしても取り去られてしまうものなのだ」と。

 

 

 

なぜ人は、痩せ始めると途端に甘いもの、太るようなものに手が出てしまうのでしょうか。

 

 

なぜ、やっとここまで積み上げた、と思うことを、片端から壊して回るような行動に出やすいのでしょうか。

 

 

せっかく安定した家庭や人間関係を、自ら壊すような暴挙に出る人もいるでしょう。

 

 

何か問題ごとが起きていないと気が済まないような方も多い。

 

 

皆、この陰陽師系の呪術にかけられたままであるからです。

 

 

 

その昔、陰陽師は、朝廷の正式な職業でした。

 

 

お役人が務める朝廷において、一つの課としてそこにあり、その術師に依頼をして様々なことを決めたりしてきた。

 

 

うまく行かなそうなことは、術を使ってでもうまく行かせようとするのは常套手段でした。

 

 

そして、どのお偉い様もお抱えの術師はいて、彼らになんでもお願いをした。

 

 

たとえば

 

 

「そこの家をどけたいのだが」

 

 

に始まり

 

 

「あの女を抱きたいのだが」

 

 

「あの家の息子を陥れたいのだが」

 

 

「あの家に子孫が生まれないようにしてほしい」

 

 

「あの家の跡取り息子に怪我をさせられるだろうか」

 

 

うんぬんかんぬん。

 

 

全てが、とは言い切れませんが、その多くが跡目争いや子孫繁栄に関すること、また私利私欲を満足させたいことのために使われた。

 

 

いわゆる

 

 

「叶ってはならないこと、だから自然と整わぬことを、無理矢理呪術を使って、時空を曲げる形で叶えようとした」

 

 

ということです。

 

 

するとどうなるのか。

 

 

時空を捻じ曲げるということは、どこかに歪みが生じることを表していて、その曲げる範囲が大きければ大きいほど、対価としての歪みも大きくなる。

 

 

かくして、術師に頼めば頼むほど、頼んだ人、あるいはその家系の人たちは延々とババを引かされる羽目になった。

 

 

 

そして、なぜこれが

 

 

「好きなものに手を伸ばせない」

 

 

魔法として存在するのか。

 

 

その答えはとても簡単で、陰陽師たちは常に

 

 

「餌を与えない」。

 

 

要するに、依頼者に対して完璧な結果を与えないように注意しながら呪術をかけ続けた。

 

 

なぜかというと、完全性が怖いことを彼らは知っていて、完全に何かが叶う術をかけて仕舞えば、自分たちが巻き込まれかねない、依頼者に相当ひどいしっぺ返しが来ること承知していた。

 

 

引かされるババの程度がひどくなる。

 

 

さらに言えば、万が一その術がはずれるとかした場合、跳ね返りに遭うのは自分たちであることも知っていた。

 

 

だから、あまりにも横暴なことを言ってくる依頼主に対しては、異なる術をかけたのです。

 

 

それは、

 

 

「それが欲しくなくなる術」。

 

 

また新たに

 

 

「別の大して欲しくもないものを真剣に欲しくなるような術」

 

 

もかけた。

 

 

その結果は明白で、これをかけられた人は、欲しくもないものを追いかけて、そして簡単に得られてすぐ飽きるか、得られなくて堂々巡りを繰り返す。

 

 

あるいは、それを手に入れたいと切望し術師に再び依頼する場合もあって、その時には、また術師たちは異なる術を二重、三重にもかけたのです。

 

 

すなわちそれは

 

 

「また別のものを欲しくなる魔法」。

 

 

かくして、堂々巡りは続くようになった。

 

 

これが、国家レベルでかかっている可能性が高いのは、腕の立つ術師ほど朝廷に取り立てられ、政府の高官たちにこの術を浴びるほどかけ続けたから。

 

 

ということは。

 

 

今現在、政治を執り行っているような中央に近い場所にいる人ほど勘違いレベルが大きくなり、日本は一向によくならない。

 

 

個人レベルの話で言えば、皆が大して欲しくもないはずのものを手に入れようとし続ける。

 

 

そして、本当に欲しいものには興味がわかなくなり手を伸ばさないか、もしくは伸ばしかけても途中でやめてしまう。

 

 

これがどれは馬鹿馬鹿しいのか、わかるでしょうか。

 

 

誰も、本当には欲しくないもののために、心を砕いて努力はできない。

 

 

なぜなら、潜在意識は知っているから。

 

 

それが本当には欲しいものではないことを。

 

 

だから、自分に努力もさせなければ、手を伸ばさせる行動も起こさせない。

 

 

でも、表層意識は焦るわけです。

 

 

なぜ、手に入れるための行動を自分は起こさないのかと。

 

 

そして、私のように

 

 

「難解な解けないパズルほど価値がある」

 

 

と言う思い込みを持たされて、本当には欲しくもないもののために働かされ、その場所を何回も何回も走らされる。

 

 

外しましょう、この呪術を。

 

 

これは、明日(13日)行うオンラインサロンメンバーのみに特化した呪術解除セッション

 

【新・呪術解除ディープ】「陰陽師系根深い呪術の解除、自分を幸せにしない潜在意識の徹底除去」

 

けいこ ヴァールハイト Keiko Wahrheitスピリチュアルメンターwww.keikowah.com

 

 

で外していく筆頭の呪いになります。

 

 

この募集は、本日(12日)まで受付可能になっております。

 

 

これは、実は以前行った【呪術解除最上級】あらゆるすべての根深い呪術の徹底除去『人生を改善する力を手に入れるセッションより、根深い場所にある呪術を解除していくのです。

 

 

人数は、限定して募集していますので、それだけ根深くまた危険度が高い術解除なのだとご理解いただけたら幸いです。

 

 

今回初の試みとなり、また次回同じものが同じレベルで行えるかはわかりません。

 

 

ぜひ、ピンときた方はお見逃しなきようおすすめします。

 

 

今日はここまで。

 

 

それでは、本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

 

 

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