2016年1月30日
金沢でお姫様を助けた話!
こんにちは、あべです。
先週行っていた金沢のことを書きます!
そもそも、金沢に行ったのは、まず今月吉方位だった、ということがあります。
三碧木星の私に対して、四緑木星が年・月重なる大吉方位。
でもって、吉方位取りがてら、鑑定会やろうかなーと(来てくださった方ありがとうございました!)。
なのですがー。
もしかして呼ばれていたのかな?疑惑。
何があったかと言いますと。
まずは出発早々に驚くことが。
金沢に向かう新幹線に乗ったわけです。
一人旅で、やれやれ、解放された、嬉しいー!!ってんで、駅弁とビールを取り出して。
プシュッとやったその瞬間。
いつも天使がいるエリア(顔の左横)に突然、龍が現れたんです。
このエリアって、まあ、場所でいうと顔の左斜め前あたりなんですが、そこって、なんというか、次元がほんの少しずれた場所。
空間の隙間みたいな感じなのね。
いわゆる四次元的な??
そこにフォーカスすると、異次元空間が見えてくる感じ。
このときはそこにフォーカスして見ていたわけじゃなくて、ポンって、突然現れた。龍さんが。
金龍みたいな感じ。
でも、私に関係する存在(ガイドとか)ではないよう。
なんだ!?と思い、弁当をバリバリ開けながら、龍に意識をフォーカスした。
すると、龍が言う。
「お願いがあります。助けてほしいんです」
と。
「はー、はい、なんですか」
と、弁当のふたを開けながら言う。
すると見えてきたのは、立派な兜と鎧を身につけた将軍様。
その隣に、おいおい泣いているお付きの人的な着物を着た女が見える。
その女が取りすがっているのは、なんやら黒い土山の塊。
人くらいの大きさで、でも、土に埋もれて、まーったくなんだか様子がわからない。
わからないけど、どうやらこの土山を癒して、中に入っている人を救出しろってことだな、と思う。
仕方なく、もぐもぐ弁当を食いながら、この土山を癒し始める。
上から高次の白い光を浴びせて、土をガラス瓶に収納して遠い宇宙に投げて…なんてことをやっていると、だんだん人っぽい姿が中から現れてきた。
いったい誰が現れるんだろう??と思いながらやっていると、突然ふいに、その横からくまモンみたいな怪物が現れた。
ウガーッてその人に襲い掛かりそうになっていて、「このくまモンを上げる方が先だ」と思う。
ガイドにお願いすると(夫のガイド・ウルトラ!笑)が現れて、くまモンを虫かごに入れて上にあげてくれた。
暴れるくまモン。かなり邪悪そう。こいつも癒さないとなんだなーいと思い、上のヒーリングスペースに連れて行き、高次の光をふりかける。
ずっとしばらく光を浴びせていると、くまモンに見えた存在は、元は人間だったみたいで、邪悪さが取れてくると苦しみ怒る男に見えてきた。
何か恨みつらみを持って死んだ場合、その「想い」だけがどんどん純化されて、やがて「悪霊」になってしまう…そういう過程をこれまで何回か見たことがある。
この存在もそれみたい。
しかし、癒すのに時間がかかる。
するとヘルパー(上の存在)が、「こっちでやるから、そっち続きやりなさい」と言ってくれる。
では、とさっきの盛り土のほうに戻り、光を浴びせ続ける。
ここから誰が出て来るのかなーって思いながらやっていると、しばらくしてぽこんと土くれのふたが空いて、中から輝くお姫様が飛び出してきた!
おおー、姫だったんかー。
キレイに髪を結って、立派な着物を着たお姫様。
美しく輝いている。
お付きの人も喜んでいるし、将軍もほっとした様子でいる。
そういえば、以前に淡島でも龍に頼まれてお姫様(半分弁天様、半分幽霊みたいな存在)を助けたけど、あのときは龍がお礼にと「大当たり」と書いた赤い紙をくれたなーと思い出す。
んで!
今回は!?
なんかくれないの?
ねえ、くれないの??
卑しい心でお礼をくれるの待ってみた(笑)。
しかし今回は何もくれないらしい…。
代わりに「あなたが助けてくれたので、生涯あなたを助けましょう」とお姫様が言ってくれた。
はあ、はい。ありがとうございます。
生涯って、ほんまかいな。
とりあえず礼を言う。
しかしこれって、金沢に向かう新幹線に乗った途端に出てきたってことは、金沢に関係するお姫様なのかしらん…。
つらつら考えていると、お姫様がもう一回来て、「お礼にこれをあげます。きっと必要になるから持っていなさい」と、何か黒い豆みたいなものをくれた。
よくよく見ていると、黒い薬入れ。
角が丸い四角で中央が少しくぼんでる形。
ありがとうございます。と受けとって、懐に入れる。
んー、薬入れをくれるってことは、私なんか病気になるんかー!?
気になる…。
っていう体験。
のっけから。
で、この一連の話を、金沢のアキコさんにした。
アキコさんは金沢在住のセラピストで、月に1回東京に来て、東京のお客さんのボディケアをやっているお方。
12月に東京でボディケア受けたときに「金沢行くんですよ~」という話になり、せっかくの機会なので、今回、金沢でボディケアを受けることになった。
面白かったのが、北西に四緑木星が年盤・月盤で重なるときに、四緑木星の四飯さん(アキコさんの苗字)を訪ねて行ったら、住所が4丁目404で、マンションの号室が404!
なんじゃこれー、すごい四緑の象意が出てますね!とかいう話になってた。
(しかし、実はこのあともまだまだ4に追いかけられることになるという…)。
話をもとに戻す。
アキコさんのケア中に、行きの新幹線でお姫様を助けたという話をしたわけです。
するとアキコさんが言う。
「あれっ、なんかそれ聞いたことあるなあ。いますよ確かそういうお姫様」
「マジでっ!?」
「そうそう。えっとー、3歳で徳川家から前田家に嫁いできて、お殿様とすごく仲良くて、16歳から24歳の間に8人の子供を産むの。9年間ほぼ毎年」
「ほえー」
「24歳で死んじゃうんだけど、それっていうのがお付きの人が(注:ウィキペディアでは乳母になっている)、殿様と仲が良くて幸せそうなことにやきもちを焼いて、あと徳川家の秘密を洩らさないためもあって、お殿様とお姫様を会えないようにいじわるしちゃうの」
「ふんふん」
「それで、殿のお成りがなくなったことで寵愛がなくなったと勘違いした姫が衰弱して死んじゃうんですよ」
【※ウィキペディアほか資料によると徳川家の秘密が漏れることを案じた乳母が、「産後の肥立ちが悪い」という理由でお殿様をシャットアウトして、寵愛がなくなったと勘違いした姫が、ストレスで衰弱死してしまう…というもの】
「へえ~。そのいじわるしたお付きの人は罰せられなかったんですか?」
「お殿様がカンカンに怒ってね、殺されちゃうんだけど、その殺され方がね…。ちょっとあれなんで、今はケア中なので言うのやめときますね」
こんな会話があったわけです。
でもって、ケアもそろそろ終わるというとき…。
突然、もんのすごい喉が痛くなったんですよ。
「イテテテ、ッテ」っていうくらい。
あーこれ、喉のブロックはずれてるんだなーって思ったんだけど、あまりにも痛すぎて、つい咳込んでしまった。
「げほげほっ」
すると!
なんと私の体の中から蛇が出てきたんです!(驚)
で「お前の中に入っていたけど、出ていく」というようなことを言って、ほかの誰かのところにぴゅーっとついて行っちゃった…というビジョンが見えて。
やだ、まじで、私の中に蛇いたの!?
ショック…。
それを、ケアが終わってアキコさんと話したわけです。
「実は、最後に蛇が出てきたんですよ~」
すると。
「あー」と微妙な笑いを浮かべるアキコさん。
「さっき言わなかったんだけど、そのいじわるしたお付きの人、蛇責めで殺されたんです」
「・・・」
マジですか!!??
何このシンクロ!!!???
くりびつ。
やはり私が助けたのは、そのお姫様だったのだろうか…。
あのくまモンみたいな邪悪なのは、恨みを抱いた男に見えたけど、実は蛇責めで殺された乳母だったんか…??
ホテルに戻って、さっそくネットで調べてみた。
すると、そのお姫様は「珠姫様」というそうで、珠姫様を祀ったお寺があるという。
天徳院。
まじー、ここ行くー!!
即座に行くことに決め…。
金沢滞在中の最終日に行ってみたのだが。
そこで驚きの出来事が!
続く…。
(笑)
長くなったんで、いったん終わります。
一つだけ先に言っておく。
天徳院の住所が「4-4-4」だったということを。
人生には不思議がいっぱい☆
じゃあねー、ちゃお。
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