2019年10月9日

自分が羽虫になっている知覚。虫による術を解放したら

 

私は今朝、また夢を見ました。

 

 

全身が羽アリのように虫の薄い羽根に包まれているというか、自分が虫であるという知覚の夢でした。

 

 

半分、目覚めて見る、夢のような、夢じゃないような、すごくリアルな体感だったのでかなり気持ち悪かったです。

 

 

やはりこれは、『ワールド解除セッション』で自分も交えた何人かのクライアントさんに「虫返しの行」をさせていただいた結果。

 

 

全身が虫という知覚は本当に初めてで驚いて、起きてからガイドに聞くと

 

 

「これまで虫けらのように自分を扱うことに慣れすぎていた、そのやり方の解放と、そのように見せまいと必死に自分を飾ろうとして無理をしすぎていたエネルギーの解放」

 

 

ということでした。

 

 

さもありなん。

 

 

ものすごく、よくわかりました。

 

 

しかし、これも呪術によってかけられていた、「自分で自分をハメるワナ」の一つなんだろうかと思ったら、呪術って本当に厄介だと思った。

 

 

単なる自己肯定感の低さだと思い込まされてきた、この自分に対する思い込みが、呪術によって創られたものだとしたら。

 

 

また、これを解き放っている今この瞬間、ざまざまなことに怒りが湧いてきていて、結局、自分が自分を虐げさせてきただけなのに、人の対応や言うこと、されることにいちいち反応してしまう。

 

 

いわゆる「膿み出し」というものですが、やはり、起きている最中はツライですね。

 

 

できるだけ、無感動無感覚になって、ぼんやり日々をやり過ごしているところでもあります。

 

 

また、『ワールド先祖解除セッション』では、同時に数人の方に「鏡返しの行」もさせていただいたのですが、これに私も参加した。

 

 

その結果、また今朝方、自分のエネルギーが一回りほど大きくなっているのを発見した。

 

 

どれだけ自分は小さいところに押し込められて、小さいままいさせられたんだろう?と、そのエネルギーを見て思いました。

 

 

私は鏡の世界に閉じ込められていて、それを前に書いたブログでは「8の字空間」という言い方をしたけど、これは言い換えると「あべこべ空間」とも言えるらしく。

 

 

つまりは、「良いものを悪い」「悪いものを良い」と取り込んでしまう装置が起動していて、それによって、延々と自分にとって障害となるものを取り込み続けていた面もある。

 

 

さらには。

 

 

私のその「良いのものを悪く捉えるクセ」によって、さまざまに延期されたことが多く、例えば知り合う予定だった人と知り合っていないことも含めて、たくさんの機会損失があったそう。

 

 

それゆえ、その巻き返し、挽回にこれからは入らなくてはならない。

 

 

なぜかというと、機会ってそんなに簡単には回ってこないから。

 

 

一度、機会損失をすると、次の機会は2年後、3年後というのはザラ。

 

 

そういうのは、高次元の存在たちでも簡単に構築できなくて、双方の意向があってさらには周りの状況も整わないとさまざまなことがかえってし損ねることにも繋がるからという。

 

 

こういう風に、鏡の行や虫の行では、さまざまな阻みによって、同じ場所をぐるぐると回らされることが起きるのです。

 

 

機会損失のことも含めて、また詳しく術に関することや、それが外れていく過程についてはお伝えしていきたいと思います。

 

 

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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