2020年5月17日

解除セッションによって現実を大きく動かすこと、その効果とデメリット2

 

 

実際には、エネルギー変容の最中に、常に膿み出しがあるとも限らないし、すごく疲れやすかったのが疲れなくなるとかもあるし、自分中心に物事を考えやすくなったとか、良い変化も多々あります。

 

 

不眠気味だったのが治る人、偏食が正されて行く人、生活習慣病みたいな夜更かし癖、あるいは怒りっぽかったのが怒れなくなる、落ち込みやすかったのに落ち込むことが少なくなったとかもよくあること。

 

 

何事もやり過ぎてしまい、疲れ果てていつもソファで顔も洗わず寝てしまう人が、程よく自分を甘やかせるようになり、気持ちよく整えたベッドで寝られるようになったら、快挙だと喜ぶでしょう。

 

 

でも実は、本当の意味で根本から変わりたいときには、まだまだ砦がある。

 

 

その次に用意されてくる、エネルギー変容の果てのトリッキーなワナは、根本的な問題に現実面で向き合わされることになる、ということ。

 

 

「真に変わる」ためには、実はエネルギーワークをするだけでは足りないことがほとんどであるから。

 

 

たとえば、自分自身の見たくない真実の姿を自分にありのまま見させる、ということはよく起きてくる。

 

 

手放さなきゃいけない癖について、本当に自分に納得させる、というために起きてくるこれらのこと。

 

 

けっこうキツいです。

 

 

たとえば自己肯定感が低いという問題があれば、自己肯定感の低さが作る問題が繰り返し日常に起きてきたりする。

 

 

人に嫌というほど、自己肯定感を下げさせられる目にあわされるかもしれない。

 

 

お金にブロックがある人がいて、くだらないものばかり買ってしまうところに問題があれば、一度どん底に突き落とされて、本当に使えなくるということを体験して初めてお金遣いが荒くなくなるようなこともある。

 

 

私の場合でいえば、やはり孤独癖についてかな。

 

 

たとえば、自分は幸せになりたいと思っている。

 

 

だから、家族や真実のパートナーが欲しいと切望している。

 

 

でもそれは、頭で考えている上部だけのことで、潜在意識の奥の奥の方には、絶対一人じゃなきゃ嫌だとか、誰かがいると面倒だとか思ってる真実の自分がいたとする。

 

それにまず気づくことが必要だし、気づいた後は手放すことが必須になる。

 

 

そして、私の場合だけでなく言いますが、こういう人が本当に孤独を手放すためには、徹底的に孤独に陥らされたりする。

 

 

中途半端な関係でお茶を濁すことができなくなる。

 

 

欲しくもないもので満たされた気持ちになることも、もうできない。

 

 

そうすると、本当に乾いた喉には、本当に喉を真実に潤してくれる飲み物が必要とわかり、そして心がそれを本当に得たいと思うとき、それは得られます。

 

 

結局、すべては人の心が決めていくから。

 

 

もし、あなたが一人は嫌だと言いながら、いまだに独り身を貫いているとしたら。

 

 

やはりそれは、真実の自分は一人でありたいのだとまず気がつかなくてはならないし、気づかされる出来事はやがて起きるでしょう。

 

その上で、その孤独と戦うでもなく、あるいは紛らわすでもなく、一度、徹底的に孤独の中に落ち込んでみる、あるいは有無を言わさず落ち込まさせられる。

 

 

そのとき初めて、心は動きます。

 

 

エネルギー変容の最たるワナとも言えるのは、このとことです。

 

 

私たちが、避けて通りたくてたまらなかったこと。

 

 

絶対に陥りたくなかった状況。

 

 

何が何でも見たくなかった、自分のダメな姿。

 

 

それらを見させられて、コテンパンにやられて初めて「本当に私は変わる!」と決意させられること。

 

 

そして、その決意ができる状態になったときに初めて、本当の意味で現実を動かせるようになる。

 

 

また、動かせる力がついていることにも気がつけるでしょう。

 

 

こうした事態は、徹底的にエネルギーワークに取り組んだその先に起きてきますし、変わる必要がある自分のネガティブパターンが大きければ大きいほど、変容に必要な期間は長くなります。

 

 

ときには、2年、3年と費やすこともあるし、そこで諦めて乗り越えずにもとのパターンに逆戻りしてしまう人も本当に多いです。

 

 

しかし、どうしても嫌な場所を通過しないとその先に行けないということは、法則としてあり得るということ。

 

 

このエネルギー変容のパターンを、ぜひ皆にも覚えておいて欲しいです。

 

 

「やり方はあるけど、そんなに簡単じゃないよ」っていつも言うのは、こういうところにもあります。

 

 

やっぱり苦しいのは嫌だし、これまでの生き方でなんとかなってきたんだから、それでいいじゃないかと。

 

 

そうなってくると、結局同じ場所をぐるぐると回る、8の字状の上を歩かされているのと同じことになってしまう。

 

 

 今、私は新しい生き方を模索しにハワイに移住し、まもなく2年が経ちます。

 

 

2年間、長かったような、短かったような。

 

 

でも、確実な変化は手の中にある。

 

 

それはやはり、大きな根本的な変容の期間だったと言う他はなく、かなりキツかった体験も含めて、今自分は本当に変わろうとしているんだなと気づく。

 

 

表面的な、気持ちよく生きられるようになったとか、自分の中心にいられるようになったというような意識の変化だけじゃなくて、その先にある実際の現実の変化に向けて。

 

 

そしてそれは、日本にいて同じ家族と同じメンバーと、同じようなことを繰り返していては決して得られなかったもの。

 

 

その実感があるので、皆に「変われるよ」って伝えたいけど、でも少しの戸惑いはあるのは、「根本的に変わるのはけっこうしんどいけどね」という気持ちもあるから。

 

 

でも、変われます。

 

 

エネルギーの世界は必ず嘘をつきませんから。

 

 

 またこのような、意識の変容と現実の変化の法則については、引き続き書いていきたいと思っています。

 

 

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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