2020年6月29日
戦勝祈願や敵方への呪い、家臣や民衆への取り仕切り、すべて呪術解除で解き放つ
昨日、ディープ系の呪術解除セッション『あらゆる全ての肉体と魂にかかる呪術の解放』をさせていただきました。
3回目となる、道具を使った根深い呪術の解除。
今回はこんな感じ。
えっ、藁人形!?
正解です。
毎回、少しずつパワーアップしている感があるさまざまな解除セッションの中で、今回は特に上級クラスの呪術解除セッションとなった感じがしました。
というのも(こういうことはよくあるのですが)、解除セッションの前日に戦国時代の武将たちについて調べさせられていた。
たまたま偶然目にしたものや、聞いたもの、でも実はガイドたちの手引きによるものというのは本当に多いです。
私だけの話ではなくて、皆にも同じことは起きているはずですが。
「調べなさい」と言われたわけではないけど、気づいたらその情報が入ってきていて、翌日、それに関するセッションや動画収録なんかがあって、「このために調べさせられたのか!」と。
そういえば、最初の呪術解除セッションのときも『塔の上のラプンツェル』を前日見させられて、それが解除セッションのテーマだったと後で知った。
そのときのブログはこちら。
今回、関係あると思わないで、ご感想からの戦国武将の話題、そして伊達政宗について調べているうちに、戦国武将たちが本当にたくさんの呪術の掛け合いをしていたことを知った。
(前日のブログに書いた通り)
すると、翌日のディープ系呪術解除セッションは、この呪いの解除がメインであったのです。
毎回書きますが、毎度、どんなふうに呪術を解除するのか私は知らない。
朝起きると、情報が降りてくる。
昨日の朝は、起きた瞬間から藁人形が頭の中に浮かんでいて、「今回はこれか」と。
史実として知られている一つにおいては、毛利元就が隣国で強大な力を誇っていた尼子氏を滅ぼすため、藁人形を仕立てて7日間厳島神社で祈祷を行ったという。
実際には、知られていないだけで、あまたある戦国武将たちは戦の世を勝ち抜くため、お抱えの軍師(戦争の時に占いを立てたり祈祷を行ったりする者)に依頼をして、相手方にひどい呪いをたびたびかけていたようです。
今回のセッションでは、そのとき私たちの先祖がかけられた呪いを解除するのが主目的だった。
この呪いって本当にタチが悪くて、前回記事の伊達政宗のときにも言いましたが、敵方や家臣、民衆にかけはするが、それが自分に問題を及ぼさないようにとなっている。
そして、家臣は特に「殿様に絶対服従せよ」とかけられている。
民衆に対しては「年貢をちゃんと納めよ、できるだけ多く良いものを納めよ」となる。
この呪いは、先祖から引き継ぐ「血」を通して、今生きている私たちにも注がれ続けている。
だとしたら、とある特定の地位にある一部の人だけが力を発揮し得をして、それ以外の人たちは真面目に働きながら損を延々としていくという、今の世の中の図式に多くは当てはまっていると思いませんか?
最近の世の中では、相変わらずエゴが強い人たちは「取るものとりあえず」で、取れるものはなんでも取っていく。
真面目に働き、皆のために、世の中のためにと考える正直者は、ただ取られていく。
政府や役人の世界でもそうだとしたら、エゴが強いダークサイド系の存在がこの世を牛耳り、「それが当たり前なのだ」という風潮をメディアやさもさも素晴らしいことを言うような人たちを使って作っていく。
それが、こと、昭和の鋳型だったとしたら。
だんだんと、私が今の日本に対してさせられていることの意味合いがわかってきました。
これが先祖系呪術によるものなら、呪術が解けない限り私たちは同じところをただ延々と歩かされる。
何が問題なのかわからないまま。
そして、そういう弱者を対象にしたビジネス、例えばネットワークビジネスや新興宗教、自己啓発セミナーの類も減らないでしょう。
みんな、魔法にかけられたまま生きさせられていることに気づかないといけない。
そんなことを、改めて思わされた呪術解除セッションでした。
そういえば、このディープ系と、少し前に行ったミドル系呪術解除セッションの前日には、たくさんの黒蛇が私の周りに見えてきていた。
久しぶりに気持ち悪いのが来ていて嫌だなあと思っていたら、こういう根深い呪いに使われた、使い魔の類だったんですね。
納得。
事故死や悲惨な死や自殺や生き別れや障がいや、様々なひどい出来事が世の中から減らないのも、こうした陰惨な術で使われた、使い魔としての悪霊悪鬼がいまだに目に見えない世界をウロウロしているから。
この、悪霊悪鬼については、今書くことはあまり得策ではないので深く書けないのですが。
これまでの解除セッションにお申し込みいただいていても、ほとんど名前が呼ばれていない方や、効果を今ひとつハッキリ感じられない方がいたとしたら、こういう類のひどい霊障にあっている場合はあります。
中途半端に手をかけることは危険でしかないため(業が処理できないのに起こしてしまうこと)、ほぼ手をつけられなかったようなケースもなくはありません。
人の死に様が様々であるように、業の強さや深さや長さもそれぞれ。
ですが、それらも、呪術から来ているものなら、解けなくはありません。
そして、術が解けていけばいくほど、その他の業も動かしやすくなるものです。
今回の解除セッションでは、こうした呪い以外にも、虐げられたい潜在意識を作る過去世の記憶、罪悪感、父母や兄弟との確執等々、様々な個人エリアに関わる問題も解除させていただきました。
宇宙系呪術にも少しだけ手をかけた。
この呪術解除セッションの満了日は、約75日後。
人によっては60日頃、あるいは85日頃となる人もいるかもしれませんが、平均的にだいたい75日で解除は行われていきます。
解除期間は少し膿み出し的な出来事が起きる場合もありますし、体調不良に悩まされる方もいるかもしれません。
ですが、必ずその後は一回りも二回りも大きくなったご自身と人生を目の当たりにすることでしょう。
この期間は特によく寝て、解除をスムーズに行わせることも大事です。
このセッションは、今後も定期的に行っていきますから、ぜひ、身に覚えのある人、ない方も同様に、お受けいただけたらと思っています。
必ず、人生の質の向上に役立ちますので。
それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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