2021年8月13日
シャスタで得たもの、それは「生き直す」自分
シャスタに行った意味を、そろそろ書きたいと思います。
まず、私はいつもこのような解除旅に行かされる時、本当の理由を知らされていないことが多いです。
多いというよりは、ほとんどそう。
そして、御多分に洩れず、今回もそのようでした。
そのようでした、とちょっと無責任気味に書くのは、未だわからない部分もあるから。
だから、今の私で理解できる範囲で、シャスタで何がいったい行われて、どんなふうに私や皆のエネルギー(未来)が変わったのか書きたいと思います。
まず、私は少し前のブログで
「もう無理はできない」
と書きました。
これはやはり、とても大きなシャスタ解除旅の効果であったようです。
それを証拠に、私は今、さらに無理ができない自分を受け入れるしかなくて、それはやはり、無理をし続けながらここまで来た自分としてはもどかしい思いもあります。
また、それだけでなくて、私はやはりエネルギー的に皆の呪術や呪いを請け負うことにも限界が来ていて、そうした疲れやエネルギーサポートし過ぎも相まって、だいぶ最近の私は腑抜けな状態でもありました。
ですが、だんだんと新しいエネルギーが根付き始め、また忙しすぎる中でも自分のエネルギー補給ができ始めた昨今、ようやく気づいたのは、私はシャスタで生命を頂いたのだということ。
まあ、簡単に言えば、死ぬ予定がなくなったというような、そういうことのようです。
私自身だけのことでなくて、一緒に行ったスタッフや家族的な仲間に対するエネルギーサポートもあり、さらに一緒にお連れさせていただいた、たくさんのクライアントさんたちの魂しかり。
なぜならば私は、シャスタでの解除セッションの翌日、明らかに解除セッションの影響だと思えるような夢を立て続けに見ていて、それはこんなもの。
「縦になっていてたわんでいるやわやわの物質が、横になって岩盤のように基礎が固くなった」。
文字で書くとなんのこっちゃ、という感じですが、とにかく、生命が危ぶまれるほど柔らかくていつ壊れてもおかしくない縦型のものが、横になることで大地と等しくなり頑丈になった、という印象を一晩中、夢で見ていたのです。
またその翌日は、縦に七つ並ぶ楕円の形をしたものに、エネルギーがブワーっと集まってきて、キューっと収縮して硬くなり、生命形態が色濃くなる、という夢を見ていた。
朝起きた時に、前日に見たのと同じタイプの夢だと思った。
7つ縦に並ぶ楕円形は、チャクラなのだろうかと思いましたが、それだけではない仕組みがあるようで。
それはやはり、虹の架け橋と同じような原理で、7色の何かと関係がある。
すなわち、光の7色が強まるような、光のイニシエーションがされたのと同等なようです。
それはやはり、シャスタの上空にある未来都市的な高いエネルギー場のポータルと関係があるようで、ここからはやはり高次元の存在たちにサポートされながらメッセージとしてお伝えしていこうと思います。
「私たちは常に、皆さんと同じようにけいこさんにもエネルギーが枯渇しないように気配りをしながら解除セッション等々もさせていただいている。
しかしながら、昨今のけいこさんは揺り戻し状態も激しくて、自分の幸せを許せないブロックがここまでとは我々も想像できないほど、幸せに比例するようにネガティヴ要素を取り込みたがってきた。
そこで一計を案じたのは、皆様のエネルギーの書き換えと同時に、けいこさんやけいこさんの旅の仲間たちの救出劇である。
それゆえ、けいこさんはさらに気づいたことがあるでしょう。
それは、自分自身の生命形態の危うさだけでなく、それを遥かに超えても守りたい命に対する軽んじるような思いである。
しかし、それでもなおあまりある勇気をけいこさんと旅の仲間たちはいただいて、シャスタに乗り込んだ。
それは、何より解除セッションにお申し込みいただいた何人かの方々の中にも、やはり命を軽んじるような生き方をなさる人たちが多く見受けられたから。
あなた方の未来世の存在でもある、ハトホルたちや外宇宙系の白く眩く輝く存在たちは、ただあなた方に生命の息吹を吹き込みたかった。
それがゆえ、あなた方は生き返った。
それが、リスタート、再生のエネルギーを持つシャスタならではのこと。
ですから、私たちはけいこさんにも言いたいのは、あなたは生きながらえたのだと言うこと。
またそれは、旅の仲間たちも同じであること。
しかし。
ここからは、皆様にも含めて厳しいことを言わなくてはならないのは、なぜあなた方は生命を軽んじるのか。
生きると言うことを、これほどまでにやめたい方が多いのはなぜなのか。
我々にはわからないことだらけ。
なぜなら、私たちは肉体を持たない。
そして、持たないが故に軽んじられるような、私たちの意図や意思が通じないようなもどかしさはある。
皆が、高次意識体たちは素晴らしいのだとどれだけ褒めそやしてくれても、何も私たちにできることはない。
ただ、見守るだけ。
そして、私たちの想いやサポートが届かぬまま、泣き濡れて亡くなっていったような方々も多く、我々はその度に途方に暮れてもいた。
ですから、ここからは、けいこさんを始めとした、自分の生命形態を軽んじるようなタイプの方々に伝えたいのは、命は一度きり。
例え、死んでまた別の肉体をやがて得るのだとしても、今回の生は、あなたとして生きるこの生は一度きりでしかないというのに。
目の前の人を大事にしてください。
以上でも以下でもない時に、あなたは今何を思うのか。
無駄死にする必要はない。
また、早く死ぬ必要もなく、せっかく生命を得たのだから、楽しまなくては損ではないのか。
ここまで、苦難の道を乗り越えて生きてこられたあなた方だからこそ、あとは頑張って乗り切るのでもなく、ただ、たゆたうように生きて、そして優しくなる、自分自身に。
そのとき初めてあなたたちは、なぜ生まれてきたのかを知るであろう。
それは、生きる、ということを実感するため。
今、死んだように生きている人が多い中で、私たちが伝えたいのはこれだけのこと。
ただ、それだけなのです。
今晩は、皆様も早く寝てください。
たくさん美味しいものを食べるように。
そして、自分に優しく。
それが、地球に優しくすることと同等でしかない時に、皆さんはご自身に厳し過ぎますし、またそれは結局のところ、ワンネスの意識において地球を傷つけていく。
あなたと地球は同等なのだから。
ですから、他者に優しくするのと同等に、ご自身にも優しくなさってみてください。
物の見方を今さら変える必要はなくて、ただ、優しくすればいい。
自分に。
そして、近しい存在としての、家族や友人たちに。
それだけで、何かは必ず変わりますから。
旅の話は、たくさんあるでしょう。
ですが、今のところ私たちから皆様にお伝えをしたいメッセージは、これだけのことになりますから。
また来ます。
本日はお呼びいただき、誠にありがとうございました」
、、、。
いつも、高次元の存在たちのメッセージを下ろした後は、なんとも言えない気持ちになると同時に、言葉がうまく出てきません。
確かに、私はいつまで経っても自分に優しくできなくて、ちょっと楽をするとすぐに居心地が悪くなってしまい、忙しくして疲れてちょうどよい、という感覚を拭い去れなかった。
でももう、頑張れないし、これまで自分がこだわり続けてきたあれやこれやのものも、なんだかもういいや、というような手放す気持ちになれています。
ただ、生きていければいい。
愛する存在を大事に守りながら。
そんな気持ちになったのも、やはり、シャスタの解除旅の最大の効果かもしれません。
ちょっと尻切れですが、今日はここまで。
また、書きます。
本日は、最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
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