2020年9月21日

ワールド先祖解除セッション当日、ハッキリとした母方の先祖の夢を見た

 

 

本日、『ワールド先祖解除セッション』をさせていただいた。

 

 

そして、今朝方、非常に明瞭な、母方の先祖に関する夢を見て目覚めた。

 

 

最近ではあまりハッキリした夢を見れずにいたので(混沌とした意味をなさないものや多数のクライアントさんに直結するようなものが多かったため)、久しぶりに嬉しかった。

 

 

それは、こんな夢。

 

 

母がやや古めの家屋の中にいる。

 

 

でも、そこはとても綺麗にさっぱりと片付けられている。

 

 

トイレに行こうと扉を開けると、中は階段になっていて用を足す場所は2階にある。

 

 

細い窮屈な階段を上がっていく。

 

 

しかも、そこにある便器は非常に小さく、壁に据え付けられているのでとてもしにくい。

 

 

なんとか用を足し、階下に戻る。

 

 

母が言う。

 

 

「最近は、長いこと居候していた甥っ子が出て行ったし、とても快適よ」。

 

 

その甥っ子は、私のいとこみたいな印象で、ヒッピーみたいな格好をした若い男性だとわかる。

 

 

間違ったスピリチュアル理論を述べている風来坊のイメージ。

 

 

母は、今の私の母の姿をしているが、何気なく年齢を聞くと

 

 

「92歳」

 

 

と答える。

 

 

私はとてもびっくりして、92歳!?と思う。

 

 

そんな歳なら、もうすぐ死んでしまうではないか。

 

 

しかし、それにしても健康そうでとても若く見える。

 

 

私は言う。

 

 

「えっ、92歳なの!?全然そんな歳に見えない。せいぜい、84歳くらいにしか見えないよ」

 

 

(実際の母の年齢は76歳)

 

 

こんな若々しいなら、92歳でもまだ死なないな、今は人生100年時代になったし、などと私は考えている。

 

 

すると、母の母(祖母)がそこにいて、やはり元気そう。

 

 

「母が92歳なら、おばあちゃんは120歳くらいなの!?なのにまだこんなに元気なんだ、どういうこと!?」

 

 

私はまたびっくりする。

 

 

(実際には祖母は亡くなっています)

 

 

おばあちゃんに話しかける。

 

 

なんと言ったのか、起きた直後は覚えていたのだが、忘れてしまった。

 

 

私の言葉を聞いた途端に、祖母が喜びで両目を真っ赤にして泣き始める。

 

 

気がつくと、おじいちゃんもいるが、おじいちゃんは亡くなっていて幽霊のような感じでそこにいる。

 

 

遺影があり、亡くなった日付が書いてある。

 

 

8.909.4。

 

 

8は年に関する数字、909は、9月9日という印象。

 

 

4は時間に関する数字だと理解した。

 

 

母と祖母が喜びにむせび泣き、祖父がニコニコと黒い着物を着て見守っている、とても幸せな気分のまま、スーッと目覚めた。

 

 

起きた瞬間、あまりにもハッキリとした夢であり、また母と祖母が異様に長生きしている設定で、さらにみんなが泣くほど喜んでいた、という内容に

 

 

「母方の供養が完了した夢だ」

 

 

と直感した。

 

 

先祖解除セッション当日の朝に見たため、今日の供養が届く、あるいは届いていると感じました。

 

 

 

この夢は、私のガイドたちに言わせると、2通りの解釈ができる夢とのこと。

 

 

一つは、前半のパートの

 

 

「トイレがしづらいが用を足せたこと」

 

 

「ヒッピーのような誤ったスピリチュアルを実践していた男が、家から去っていったこと」

 

 

この要素については後述します。

 

 

もう一つのパートは、母と祖母の長生きと、祖父の前に掲げられていた意味ありげな数字に表されており、また母方の先祖が全員喜んで泣いているという夢どおりの「完了」に関する夢だと。

 

 

前半の要素を説明します。

 

 

これは、わかりやすい呪術の解放を意味する夢。

 

 

用を足しづらいトイレ、また、わざわざ2階に上がる必要もないのに、そこに作られていること。

 

 

呪術で、さまざまなことをややこしくさせられていた、それが解放されたことを表す夢。

 

 

さらにトイレは、日常的に私たちが必ず使うもの。

 

 

そこに呪術がかけられていたということは、日常的に使うものや、一般的な日々の生活の中に面倒やややこしい考え、仕草、動作、習慣性を仕組まれていたということ。

 

 

またこれは、一般の今回ご参加いただいた方々にも関わる部分だとか。

 

 

また、ヒッピーのようなスピリチュアルオタクのいとこが出て行ったのは、やはり私の世界観の中にあった、誤ったスピリチュアル解釈の修正を表しているようです。

 

 

それは、スピリチュアル偏重型の人生観。

 

 

肉体を大事にせず、目に見えない世界にばかり傾倒しがちな、生きているようで生きていないような、世捨て人のような側面の解放。

 

 

これによって私は、もっと肉体的人生を楽しめるようになり、自分個人の喜びにも浸されやすくなるようです。

 

 

 

後半のパートは、主に母に関するもの。

 

 

端的に言うと、寿命が増役されたようです。

 

 

元々の寿命は、実は74歳のはずでした(今から2年前)。

 

 

私がその年、母を霊視したところ、白装束を着てトコトコと冥土の旅に出かけているところが見えた。

 

 

これはいかんと、慌てて先祖供養を丹念に始めた結果、この夢にも出てきた亡くなった祖母(現在の私の身請け役の先祖)が現れ

 

 

「霊界で受け入れる準備が整わないから、あと10年来なくて良くなった」

 

 

と言われた。

 

 

つまり、さまざまな先祖供養の果て、10年寿命が増えて、その時点での寿命は84歳のはずでした。

 

 

が、さらに先祖供養を行なっていった結果、寿命が92歳まで延びようです。

 

 

もともと母方の家系は長寿で、祖母は97歳まで生き、祖母の姉は100歳まで生きました。

 

 

母の寿命もそれに合わせて、もともと家系が持ち越した良きカルマの「長寿」という面を引き継げるようになったようです。

 

 

(肉体的に強靭でも、ストレスを溜めやすかったり、潜在意識が早くこの世を去りたがったり、ネガティヴエネルギーを持ち越すことでアセンション淘汰の対象になって肉体的寿命を全うできないことは多々ある)

 

 

 

また、祖父の前に現れた数字は、私の今後と何か関係があるようで、その数や日付に関するなんらかの先祖的な要素が動いたとのこと。

 

 

909は最初808でしたが、よくよく見ると909に変わっていった。

 

 

この変容にも、何かミソがあるそうです。

 

 

ちなみに、今の私の部屋番号は808なので、ここからの発展形が用意されているのかもしれません。

 

 

おしなべてこれは、母方の先祖供養が一定の効果を上げた結果の、全てうまくいっているという、お知らせの夢でした。

 

 

 

またこの夢の後、もう一度眠ると今度はクライアントさんに関わる、やはり先祖系呪術の夢を見ました。

 

 

が、内容が混沌としていたのでここでは割愛していきますね。

 

 

 

やはり、先祖供養をした日はハッキリとした夢や体感を得たり、終わった後にも夢や体感を得ることがとても多いです。

 

 

肉体側のエネルギーを動かすのは、通常簡単なことではないので、それが動く時、ハッキリとわかるようなお知らせが来る。

 

 

そんな感じのようです。

 

 

また今晩から数日間かけて、ネガティヴなクライアントさんからもらい受けた呪い等の解除が行われた後、よりハッキリと動く物事があるかと思います。

 

 

それを楽しみに、今晩も早めに寝ようと思います。

 

 

なお、この先祖解除セッションの満了日は人によって若干異なりますが、だいたい50日前後となります。

 

 

それまでの間、肉体に関わるなんらかの膿み出しや、こけら落としのような変容や、驚くことがあるかもしれません。

 

 

しかし、その後はより安定的に上がっていける現実が現れてきますから。

 

 

ぜひ、楽しみに満了日までお過ごし頂けたらと思っています。

 

 

それでは、このたびはご参加いただいた方々、誠にありがとうございました。

 

 

皆様も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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